日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「論理的な説明!三角ロジックでロジカル・コミュニケーション」


筋を通す、論理的に話す

議論の場においては、論理的な説明が求められます。しかし、論理的に説明しようとしても(あがり症であることも加わり、)筋が通らずに困ったことはありませんか?

論理的な説明には「三角ロジック」を活用することがポイントです。三角ロジックを上手く使えるようになれば、主張、データ、論拠を押さえて話すことができるようになりますので、筋の通った説明がしやすくなります。
 
ロジカルコミュニケーション/イメージ画像:写真AC


データと論拠で、主張に説得力を

「三角ロジック」とは、いわゆる「三段論法」です。

例えば、社内の幹部会議で、ある幹部が「課長の彼を部長に昇進させたい」と主張したとします。

データとして、①部下に的確に仕事を振って、効率よく作業を進めていること。②部下たちからの信頼が厚いこと。③3期連続で業績目標を達成していること、が示されました。

そして論拠は、リーダーシップを発揮して業績を達成している者は、昇進に値する、ということが述べらたとします。これなら主張は論理的となり、説得力が増します。

三角ロジックを議論の場で活用する

三角ロジックは、議論の場や会議において有効に活用することができます。

議論の場では、あらゆる角度から物事を眺めることで的確な結論を導きだすことが大事です。データを示し、論拠を述べることで的確な結論にたどり着きやすくなるのです。

ただし、データや自分で考えた論拠(理由付け)が、必ずしも正しいとは限りません。

そこで議論の場では、他人が示したデータや論拠も参考にしながら、自説を軌道修正していくことで、よりよい問題解決を図っていくことが可能になります。

三角ロジックを上手く活用できれば、議論の場において明確な話し方をすることができますし、日常のコミュニケーションも明快になります。

しかし残念ながら、多くの日本人は、三角ロジックの扱いを苦手としています。もしキチンと習得したい人は、本学の話し方教室をご利用いただくのがよいでしょう。


コピーライト  論理的説明,三角ロジックなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/ロジカルコミュニケーション/学院総長監修 


  • 2016年11月25日

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