日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「話し下手克服のコツ!人の話を良く聞こう」


話しベタを克服する

話し下手を克服するためには「話す機会を増やして、話し方の訓練」をしなければなりません。これは、あがり症の人にとって、苦行以外の何物でもないかもしれません。

しかし、それが一番大事です。そして次には、他人の話を聞くことがきわめて大事です。「聞くこと」も話し下手の克服につながっていきます。

 
話し方/イメージ画像:写真AC


話(スピーチ,プレゼン)をたくさん聞き、話し方を研究する

話し下手を克服するために、人様の話を聞くことは大切です。私たちは、日本語を話すことができますが、それは、私たちが小さいときから色んな人の日本語を聞いてきたからです。

つまり、たくさん話を聞くことで、たくさんの言い回しが使えるようになったのです。ですから、話し下手で困っている人なら、話が上手な人の話し方を良く聞くことは大事です。

どんな話し方で、聞き手の心をつかんでいるか、話すスピードや間の取り方はどのようにしているか、など、話し方が上達するヒントは、身近な人の話にたくさん含まれているものです。

たくさんスピーチ、プレゼンを聞きましょう。そうすれば、話し方のコツも自然と理解できるようになります。

会話・雑談なら、相手の話をしっかり聞くことが肝心

一方、会話なら相手の話をしっかりと聞くことが大切なことです。相手の話をしっかりと聞いていないと、的外れな答えをしてしまうことがあります。話しが噛み合わないのです。

会話がかみあわないと、相手は「何を言っているんだ?この人は?」と思ってしまい、つまらない印象を強くします。

逆に、相手の話をしっかりと聞いていると、相手の話に対して的確な受け答えをすることができますので、スムーズに会話が進みます。

もっとも、時には適切な言葉が見つからないことがあるかもしれません。でも、後で考えると、「あの時は、ああ言えばよかったんだ」とわかります。それもまた勉強に違いないのです。

もし、スピーチ・プレゼンテーション会話・雑談を、最速で習得したい人なら、やはり本学の話し方教室講座をご利用になるのが一番でしょう。


コピーライト 話し下手の克服なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/話し下手克服/学院総長監修 


  • 2016年11月28日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。