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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「聞き取りやすく話すコツ!句読点で一区切りしよう」


聞き取りやすい話し方のコツ

聞き取りやすい話し方をするためには、お腹から声を出すなど、呼吸も大切ですが、それ以外にも大切な点があります。

それは、句読点で一区切りつけながら話すことです。これだけでも、だいぶ聞き取りやすくなります。

あがり症の方は話すときに緊張してしまいますので、句読点のところで一区切りつけながら話すことで、少し落ちつきも出てきます。句読点を意識しながら話すことを始めてください。


発声・発音/画像:写真AC

読点を意識して話すと、聞き取りやすい

何事においても「間」は重要です。間の重要性は話し方にも当てはまります。間のない話し方をしてしまうと、あせっているように感じられ、話が聞き取りにくくなってしまいます。

例えば、「今朝の電車は非常に混んでいたのでとてもクタクタだよ」と、読点(、)なしに話すと、いかにも動揺しした様子で、相手には伝わりにくくなってしまいます。

しかし、「今朝の電車は、非常に混んでいたので、とてもクタクタだよ」と適度に読点を加えながら話すと、途中にはさんだ「間」の効果で相手に伝わりやすくなります。

普段から、読点で一区切りしながら話すことを心がけてみましょう。

句点を増やして話すと、聞き取りやすい

また、句点(。)を増やしながら話すと、より一層聞きやすくなります。

例えば「我が社でA案とB案についての協議を行ったところ、B案を採用するということになりましたので、来月からB案を実施いたします」と話すと、歯切れが悪く感じます。

これを「我が社でA案とB案について協議しました。B案を採用することになりました。来月からB案を実施します」と、三つの文章に分けて話すと、歯切れがよくなり、相手は内容も理解しやすくなります。

長い文章は、複数の短い文章に分けて話すことを心がけましょう。ビジネスの場でのコミュニケーションには特に有効です。

この春、聞き取りやすい話し方を身につけたい方は、本学の話し方教室で話し方の練習をされるのがよいでしょう。


コピーライト 聞き取りやすい話し方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/発声・発音/学院総長監修


  • 2017年3月23日

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