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話し方教室 東京 あがり症

 

社長・経営者の話し方教室「入社式シーズン!社長はどのようなスピーチを行うべき?」


入社式での社長挨拶

春、徐々に暖かくなると、いよいよ新年度を迎え、入社式のシーズンとなります。就職活動を勝ち抜いて入社し、これから働き始める新入社員たちに対し、印象深いスピーチを行いたいところです。

入社式のスピーチにおいて、社長はどのようなことに気を配りながらスピーチを行えば良いのでしょうか。

 
入社式スピーチ/画像:写真AC


若さに期待を込めたスピーチを行う

新入社員の強みは、若いこと、そしてエネルギッシュであることです。新入社員の元気の良さ、勢いの良さに、ベテラン社員たちは刺激を受けるものです。

それらのことに期待を込めながら、普段のコミュニケーションをとるようにスピーチを行えばよいのです。

例えば、「あなた方の強みは『エネルギッシュ』であることです。体力や気力はもちろん、瞬発力や持久力も抜群でしょう。仕事では困難なことに直面することも多いと思いますが、どんなことにも全力で立ち向かっていって下さい」というように、新入社員を激励してほしいものです。

期待と不安でいっぱいの新入社員達も、社長からゲキが飛ぶことにより、身が引き締まる思いで業務に取り組むことになるでしょう。

新入社員に自発性をうながすスピーチを行う

また、新入社員に対しては、自発性をうながす内容のスピーチを行うことも大切です。自発的に行動する社員が多いほど、会社は活気があり、業績もよいからです。

例えば「昨年は、激動の一年でした。今後の経済、社会情勢も急激に変化していくことが考えられます。大切なのはスピード感です。迅速に行動し、これからの時代を乗り越えましょう」と、スピード重視の姿勢を示して、新入社員の自発性をうながしてください。

入社式での社長挨拶は、新入社員に「意欲を持たせる」内容のスピーチが求められます。

さて、スピーチでの話し方を改善したり、さらなる話力の高度化を図りたい方には、本学の「社長・経営者専門の話し方教室講座」の利用をお勧めします。社長業が楽しくなること請け合いです!


コピーライト 社長,経営者のスピーチ力開発なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/社長の挨拶/学院総長監修


  • 2017年3月25日

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