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話し方教室「集中して会議に臨んでらうのもファシリテーターの役割」


会議に集中してもらうのもファシリテーターの仕事

ファシリテーターなら、会議の参加者全員に、集中して会議に臨んでもらいたいと考えていることでしょう。しかし、参加者の中には、眠そうにしていたり、興味なさそうな表情をしたりして、会議に積極的に参加していないケースも見られます。

会議の出席者に集中してもらうために、ファシリテーターとしてどのような対応を取れば良いのでしょうか。

 
ファシリテーター/画像:写真AC


ファシリテーターは、会議の参加者を観察する

会議を円滑に運営するために、ファシリテーターは会議の出席者を観察することを心がけましょう。

出席者の表情を見ていると、積極的に会議の内容を聞こうとしている人や、発言のタイミングを伺っている人など、細かい動きを察知することができます。

それとは反対に、眠そうにしている人や、会議について興味がなさそうにしている人も見つけることができます。まずは、よく、会議の参加者を観察することが大事です。

ファシリテーターは、積極的姿勢で会議に取り組む

そして、会議中に眠そうな人や興味なさげな人がいれば、発言を促してみるのは良い方法です。

もし発言してもらって、そのポイントがずれていた場合には、それまでの会議の要点をまとめ、その上で、あらためて発言を求めてみることをお勧めします。

ファシリテーターが熱意を持って、活発に会議を進めようとしていることがわかると、参加者もその雰囲気を感じ取り、集中するようになるものです。

そのほか、会議の前に、「午後からの会議で眠くなる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今日は大切な内容について話し合いますので、何か必ず発言するなど、積極的に会議に参加して下さい」というように、参加者に対して事前にコミュニケーションをとっておくのもお勧めしたい方法です。

さて、ファシリテーターとしての適切な話し方を学びたい方は、話し方教室の名門校・日本コミュニケーション学院の話し方教室で学んでいただくのが一番でしょう。


コピーライトファシリテーションの話し方も話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/ファシリテーション・ファシリテーター/学院総長監修 


  • 2017年8月26日

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