話し方教室「スピーチの時の度忘れ!どう対処すべき?」(話し方講座東京)

よくあるスピーチの際の度忘れ

スピーチの途中で、ふとした拍子に、次に話そうとすることが頭の中から消えてしまうことがあります。こんな状態になった時、あがり症の人やスピーチに慣れていない人は、あせってしまいます。

もし、スピーチの最中に度忘れしたり、頭の中が真っ白になってしまったら、どう対処したらよいのでしょうか。

ひとまず言葉を発し、スピーチを続ける

スピーチの最中に頭が真っ白になり、言いたいことをすっかり忘れてしまった場合、ひとまず言葉を発してスピーチをつなぐ方法があります。

もし、これから話そうとすることが思うように出てこなかった場合は、次の話題を切り出して始めるのも良い方法です。聞いている側は、特に気にならないものです。そして、次の話題を話している途中で、忘れていたことを思い出したら、少し前に戻って説明を加えばよいのです。

「ええと、何を言うんだったかなぁ?」と言っても良し

スピーチの途中で話に詰まってしまった場合は、それを隠さずに、あえて表現するのも一案です。例えば「ええと、何を言うんだったかな?」と言っても差し支えないのです。「ええと・・・」と言ったあとに、もし思い出せば「あぁ、そうそう」と言ってスピーチをつなげば良いのです。

また、どうしても思い出せない場合は、「今、残念ながら思い出せないので、あとで思い出した時に話します」と、何食わぬ顔でやってもかまいません。

スピーチの度忘れを防ぐ方法は?

スピーチでの度忘れを防ぐには、事前にスピーチで話す内容をキチン体系だてて整理しておくことです。そうすることで、頭の中がすっきりし、記憶にも残りやすくなります。

スピーチは、日常の会話とは異なり、多くの人は緊張してしまいます。ですから、事前の準備をしっかりと行い、リラックスしてスピーチすることを心がけたいものです。

話し方教室の要点「スピーチの度忘れを切り抜けるポイント」

1.もし、話そうとすることが思うように出てこなかった場合は、次の話題を切り出して始めるのも良い方法。聞いている側は、特に気にならない。途中で思い出したら、少し前に戻って説明を加えばよい。

2.「ええと、何を言うんだったかな?」と言っても差し支えない。「ええと・・・」と言ったあとに、もし思い出せば「あぁ、そうそう」と言ってスピーチをつなげば良い。

3.どうしても思い出せない場合は、「今、残念ながら思い出せないので、あとで思い出した時に話します」と、何食わぬ顔でやってもかまわない。

スピーチの自信とは、スピーチの実力に支えられています。「うんと、スピーチに自信をつけたい」方なら、「うんと、実力をつければいい」のです。当然ながら、その努力が必要になります。

いつでも、どこでも、誰よりも、上手にスピーチができるようになりたい方ならスピーチの名門校・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室・専門講座で指導を受けられるのが一番でしょう。

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