日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「同じ状況を、どうせなら、快適な方に考える『プラス思考』」

「新幹線が遅れる」とアナウンス、その時あなたなら?

ただいま8月24日20時30分、私酒井は、博多出張から戻りの・のぞみ車中にいます。

実は、三島〜小田原間で大雨のため、時速70キロで徐行運転中です。
2時間程度遅れて東京駅に到着、とのアナウンスがありました。

さて、皆さんだったら、上記のアナウンスを聞いた時、どう反応しますか?

多くの人は、「イライラ」している!

私の後部座席の人は、舌打ちをしました。 一つ隣の人は、イライラしているのか、指先で小刻みにシートのひじ掛けを叩いています。

私はどうか。「これはシメタ!」と思いました。

なぜなら、外の土砂降りとは無縁の快適な社内で、音楽を聴きながら(JRの新幹線ミュージック・チャンネルサービスがあります)、読みたい本を読めるからです。

コーヒーやビールを買って、飲みながら読むことだってできます。

考えてみれば、不快に舌打ちしようが、指先を小刻みに動かそうが、「到着2時間遅延」は、変わらないのです。

それなら、自らを不快な状況にわざわざ置かないで、同じ状況を「プラスに考えて」、快適に過ごした方がよいのではありませんか。

同じ状況を、どうせなら、快適な方に考える。長い人生、きっと大きな差になってくるのは、間違いありません。


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  • 2008年8月26日

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