話し方教室「パートナーとのコミュニケーションを改善する会話のコツ」

感情的になっているときは会話を避けること

コミュニケーションは考えを伝えたり、意見の相違などによる衝突を避けたりできる。パートナーとのコミュニケーションにおいても例外ではなく、その関係構築にも寄与していくとして、改善方法をエクスプローリング・ユアマインドが1月3日の記事で紹介した。

まず、感情的になっているときは、会話を避けたが良い。そのときの気持ちをノートや日記に書き残しておくことで、自身で見返すことができ、後のパートナーとの会話でしっかりと伝えることができる。

「過去」を持ち出して相手を責めないこと

口論になると、「あなたはそれを前にもやったよ」や「いつだったか覚えてる?」など、過去を持ち出してパートナーを責めがちだが、過去の状況などを「武器」にすることは避けるべきだ。過去に戻るために、話が進んでいくことはなく進展がなくなると言える。

また、曖昧な表現をしないほうが良い。「何が私を怒らせてるのかあなたは分かっているべき」などと皮肉を言っても、パートナーはあなたの考えを全て理解できない。口論などを避けるためにも、しっかりと明確に説明することが重要だ。