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話し方教室 東京 あがり症

 

プレゼンの話し方教室|数字を用いるコツ、数字が引き立つ話し方とは


プレゼンテーションに「数字」は不可欠

内容に具体性を持たせるなら、「数字」の活用が効果的プレゼンスキルになります。しかし、単に数字ばかりを羅列したプレゼンでは、プレゼンの参加者は面白みがないと感じてしまいます。

そこで、数字の効果が引き立つ使い方をしてみましょう。

「1日あたり○○円」という使い方や、「過去最高の人出 ○○万人を記録」などとプレゼンをすれば、参加者は興味を持って耳を傾けることでしょう。

 
プレゼンテーション/イメージ画像:ぱくたそ


大きな数字は、小さな数字に砕いてプレゼンをする

ビジネス・プレゼンで数字を用いる場合、百万単位の数字や「億」の単位を使うこともよくありますが、百万や億といわれても、なかなかピンとこないでしょう。そんなときには、わかりやすい数字に砕いてみましょう。

例えば、人気の高いテーマパークの入園者数が、年間1000万人を突破したことをプレゼンで発表するとします。1000万人という数字を聞いても、数が多いというイメージだけで、どのくらい多いのかはあまりピンときません。

そこで、「テーマパークの入場者数は、年間1000万人を突破しました。これは1日あたりに換算すると、約2万7000人になります」と発表してみるのです。数万という数字なら、イメージしやすく、わかりやすなったのがおわかりでしょう。

数字を使って比較をすると、効果的なプレゼンになる

プレゼンで数字を用いる際は、「比較」をすることで、より分析的な情報提供になります。

例えば、テーマパークの入場者数が1000万人を超えたことを説明する場合、「入場者数は、年間1000万人を記録しました。これは昨年対比5%増、50万人増加になります。過去最高を更新しました」。

このように数字で比較することで、より明晰なプレゼンになります。単に数字を示すだけではなく、昨年や前月と比べてみる。それだけであなたのプレゼンが輝きを増すのです。

まとめ/話し方教室の要点:「数字」を活用した効果的プレゼンのポイント

①大きな数字は、小さな数字に砕いてイメージしやすくすると効果的。

②数字を「昨年や前月」、あるいは「同業」などと比較すると効果的。

さて、プレゼンテーションのスキルについて専門的に研究したい方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で学ばれるのが一番でしょう。


コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン・プレゼンテーション/学院総長監修


  • 2018年4月30日

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