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話し方教室 東京 あがり症

 

スピーチの話し方教室|NLPのアンカリングを、スピーチに応用してみる


練習では上手く話せても、本番では話せない

練習ではうまく話せても、いざ本番になると頭が真っ白になって、うまくスピーチできない、とお悩みではないでしょうか。

また、あがり症の方は、一人一人とコミュニケーションをとることはできても、大勢の人の前で話すことは苦手なものです。

今回は、ご参考にNLPの「アンカリング」という手法をご紹介します。練習での成功体験をイメージして、本番でも成功させるための手法です。

 
スピーチ/イメージ画像:ぱくたそ

NLPのアンカリングとは

NLPのアンカリングとは、ある動作をしているときに、ある感覚も同時に記憶し、イメージ化することです。

わかりやすい例として「パブロフの犬」があります。

パブロフの犬とは、犬にベルの音を聞かせると同時にエサを与えるという一連の動作を繰り返すと、犬にベルの音を聞かせるだけで、犬は唾液を出すようになることです。

このケースは、アンカリングの一つです。

アンカリングを、スピーチに応用してみる

それでは、スピーチにアンカリングを応用してみましょう。

例えば、「練習」で話しているときに、とどこおりなく話せたとしましょう。そこで、滞りなく話せた要因を探しますが、ここでは、事前の十分な準備と呼吸法が成功の要因だったとしましょう。

もしそうなら「本番」に際しても、事前の十分な準備と呼吸法を意識しながら話すことにするわけです。そうすることで成功確率も上がる、というわけです。

まとめ/話し方教室の要点:スピーチを成功させるイメージトレーニングのポイント

①NLPのアンカリングとは、ある動作をしているときに、ある「感覚」も同時に記憶し、イメージ化すること。

②アンカリングとは一種のイメージトレーニング。「うまくいった」経験の時の「感覚」を、本番で思い出すことにより、本番も成功しやすくなる、というもの。

もっとも、そんなことに逃げたくない、話し方の実力そのものを高めたい!とお考えの方なら、スピーチの名門校・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で学ばれるのが一番の近道でしょう。賢明な判断だと思います。


 コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/スピーチ・挨拶/学院総長監修


  • 2018年5月01日

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