日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「相談相手になる時に役立つカウンセリング手法」


ピンチの時に友人のアドバイスはありがたい

人生にピンチは付き物ですね。その時、親兄弟には話せない、会社の上司、部下、同僚にも話せないことも少なくはありません。

唯一、何でも話せるのが友達でしょう。特に学生時代の友達は、何ら利害関係がないから安心して話せますよね。

友達は彼の立場からの物の見方を教えてくれますし、なにより、こちらの立場にたった場合の最善策を冷静に考え、アドバイスしてくれます。有り難い限りです。

相談相手になる時のカウンセリング手法

私も友人から相談を持ちかけられることがあります。相談の内容は、仕事だったり、プライベートな話だったりです。

私が相談相手になる時に注意していることが3つありますので、ご紹介しておきましょう。

①まず、相手の話をよく聴き、受容する。
②相手の気持ち、感情を否定しない。
③求められるまでは、アドバイスを慎む。

上記はプロのカウンセラーが用いるカウンセリング手法でもあります。中でも、一番のポイントは、①です。

「とにかく、ひたすら、聴く」ことが肝心です。 そうすれば、彼等は、自分で問題の解決法を見つけだすものなのです。


コピーライト カウンセリングの話し方も話し方教室の名門日本コミュニケーション学院 入門・プレ講座 スタッフ委員会/カウンセリング/学院総長監修   


  • 2008年9月09日

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