話し方教室「企画力を高めてプレゼン!まずは、色んな人とコミュニケーションを」

企画力を高めるコツは、多くの人とのコミュニケーション

良い企画を立てるために、時間を割いて考えているけれど、なかなか企画が思い浮かばない、とお悩みではありませんか。

企画立案のために熱心であることは良いことですが、あまりにも熱心になりすぎると、視野が狭まって企画のヒントを見過ごしてしまうことにもなります。

企画力を高めるには、日頃の努力が肝心です。普段から多くの人とコミュニケーションをとり、色んな物事に好奇心を持つことから始めてください。

企画のヒントは、あちこちにある!それに気づくかどうか

「企画のアイデアが見つからない!」と、頭を悩ませていませんか。アイデアが浮かばないとプレッシャーを感じ、ますます企画立案に行き詰ってしまうことでしょう。

しかし冷静に考えれば、企画立案に対するヒントは、ちょっと探すとあちこちに転がっているものなのです。ようは「好奇心」があるか、ないかで、ヒントに気づくかどうか決まります。

街を歩いていると、色んなジャンルの新しい商品や新しいサービスが提供されています。好奇心さえあれば、真新しいものをすぐに見つけられますし、「なぜ、このような新サービスができたのだろう?」と考えることも可能です。

それこそが、「企画のヒント」になるのです。

企画, 企画書, プレゼンテーションは、一体のもの!

さて、「好奇心」はどのようにして高めることができるのでしょうか。

まずは、多くの人に興味を持ち、多くの人とコミュニケーションをとってください。色んな人とコミュニケーションをとることによって、考え方の幅が広がります。意識も自然と外側に向くようになります。

そして、意識が外側に向くと、それにつれて色んな物事にも興味もおぼえやすくなります。興味がさらに深まれば、疑問も湧きやすくなるのです。

ですから、普段から多くの人と交わり、幅広く興味のアンテナを張ってすごすが好奇心を高めるコツ、と言えるでしょう。どうぞ皆さんチャレンジしてみてください。

さて、企画をまとめると企画書。企画書の先にはプレゼンテーションが待ち受けています。

企画やプレゼン・スキルに自信が持てない方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で本格的な訓練を受けられるのがよいでしょう。

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