話し方教室「苦手に感じるプレゼン!『丁寧に伝える』気持ちが大事」

プレゼンテーション、失敗したらどうしよう!

プレゼン経験が少ない方や、あがり症の方は、「プレゼンで失敗したらどうしよう?」と考えがちです。失敗してはいけない、と考えてプレゼンを始めると、ぎこちないプレゼンになってしまいます。

最初は誰しも、プレゼンは苦手なものです。間違えずに発表しよう、というよりは、丁寧に聴衆に伝えよう、という気持ちが大切なのです。

最初は、みんなプレゼンが苦手で下手だった

プレゼンを行う直前は、初心者なら「うまくプレゼンできるだろうか」と不安に感じます。いくら事前に準備や練習をしていても、やはり本番前は緊張してしまうものです。

そこで、考えてみてください。どんなにプレゼンテーションが上手な人も、プレゼンを始めたばかりの頃は、同じように緊張していた、ということを。「最初は、みんなプレゼンが苦手で、下手だった」のです。何も、気休めを言っているのではありません。事実を指摘しているだけです。

プレゼンが下手でも、丁寧に伝える気持ちは大切!

プレゼンでは通りのよい声や、上手に伝えるテクニックは、もちろん大切ではあります。しかし、それ以上に大切なことがあります。それは「聴衆に伝えようとする気持ち、分かって欲しいという熱意」です。

その気持ちがあれば、たとえ下手でも、テクニックを理解していなくても、丁寧に伝えようとするはずです。そうすれば、聞き手にもその思いが伝わるものなのです。初心者は、プレゼンが苦手だとしても、聞き手に丁寧に伝えようとする気持ちだけは忘れないでください。

さて、プレゼンテーションの苦手意識を克服し、上級者の仲間入りをしたい方は、プレゼンの名門日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で訓練を受けていただくのが一番でしょう。

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