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話し方教室 東京 あがり症

 

発声・発音の話し方教室|声が小さいとは、もう言わせない!相手に声を届けるボイストレーニング


もっと大きな声で!と言われた経験はありませんか?

あがり症や人見知りをする人にとって、話し方に関する悩みで比較的多いのが、「声が小さい」というものです。

「声が小さいね」と指摘されたり、「もっと大きな声でしゃべりなさい」と注意されたり、これらの指摘は本人にとって大きなプレッシャーとなり、却ってうまく話せなくなる原因になっています。

声が小さいとわかってはいても、うまく発声できず人とのコミュニケーションに支障をきたすのは、つらいものです。

そこで、声が小さくなる理由を考えてみましょう。理由にはいくつかありますが、その一つに肺活量が小さいことがあげられます。

声で話すためには肺から空気を送り出して、声帯を震わせなければいけませんが、肺から送り出す空気の量が少ないと、声帯の振動が弱く声が聞こえにくくなります。息を吐くための筋肉が衰えていたり、そもそも肺活量が少なければ、声は小さくなってしまいます。

また、肺からの空気量は十分なのに、声帯がその空気をうまく受け止められなくて必要な振動数が得られず声が聞こえにくくなるケースもあります。

 
発声発音/イメージ画像:pixabay


自宅でできるボイス・トレーニング

大きな声を出すトレーニングとして簡単に行えるのが、腹式呼吸の練習です。

お腹に空気をためるような気持ちでお腹を膨らませながら息を吸い、お腹にたまった空気をお腹をへこませながら吐き出す呼吸が腹式呼吸です。

1回5分でかまいませんから、毎日2~3回行えばよいでしょう。これだけでも声の小ささをある程度改善することができます。この腹式呼吸は健康にも良い影響を与えますので一石二鳥といえます。

さらに、声がこもって小さい人は、声を遠くへ投げる練習も行いましよう。声をボールだと考えて、その声のボールを遠くにいる人に届けるつもりで発声するのです。

廊下の端に立って、向こうの廊下の端まで声を届けるような気持ちで声を出してみましょう。このときに大声を出す必要はありません。声を遠くに届ける、そのイメージが大切です。

この練習を繰り返しているうちに、聞き手に対して声を届けるように話すことができるようになることでしょう。必ずしも大声を出さなくても相手が聞きやすい発声になることが目標です。

さて、正しい発声発音を短時間で身につけたい方なら、話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京の話し方教室に通うのがおすすめです。自宅で自分だけでボイストレーニングをするよりも、格段に効果が出せます。


 コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/発声・発音/学院総長監修


  • 2018年1月10日

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