話し方教室「老眼」

コミュニケーション・カフェ
話し方教室・学院総長の 今日のコラム:「老眼」

●歳を取ると、眼の水晶体(レンズ)が硬くなり、それを動かす筋肉も弱くなります。それで焦点が合いにくくなるのが老眼です。

近くのものを見る時、焦点を合わせられる距離を「近点」と言うそうで、その近点が30センチを超えたら「老眼」の仲間入り。平均すると45才からだそうです。

そう言えば、私の友人達はぼちぼち老眼鏡をかけはじめました。遠近両用や、中近両用やらの眼鏡です。

●歳を重ね、眼にも不具合が生じてくるのは仕方がないとして、気に入らないのは「老眼」という呼称です!50才前後で「老」というのはどうかと・・・

もっとも「老」に拒否反応を起こした時点で、やはりすでに「老」なのかも!

●老眼、老人ホーム、老齢などなど、「老」の付く言葉は色々あります。でもなんか暗さを伴いますよね。

寿命が伸びて、「老」の時間が長くなりました。だから、何かこう、もう少し明るい、気の利いた、老いが楽しくなるような呼称はないものでしょうかねぇ・・

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