話し方教室「オリンピック・印象に残った言葉」

オリンピックで生まれる言葉

オリンピックが終わりました。日本のメダル数は過去最高だったようですね。選手の皆さんにはお疲れさん!と言いたいですね。

オリンピックでは、記憶に残る言葉も生まれます。

「超うれしい~!」、「自分を誉めてやりたい」、「(奥さんにかけてあげたい言葉は?と聞かれ)愛してる」などなど。

ロンドン・オリンピックで印象に残った言葉

今回のロンドンオリンピックで、私の印象に残った言葉は次の二つ。

1.「最高の仲間とともに、最高の舞台で、最高の相手と戦えた」。

2.「努力したからといって必ず報われるわけではない。でも、努力しないと報われない」。

1.は、なでしこ沢選手の言葉。仲間への愛情と、ライバル・アメリカへの敬意が伝わってくるではありませんか。

2.は、ボクシング・ミドル級・金メダリスト村田選手の、今は亡き恩師の言葉。 そう、その通りなんですよ!人生って。それでも、「つべこべ言わず、努力する」のが人生、私はそう思っているのです。

オリンピックは、感動の祭典でもある

オリンピックは「スポーツの祭典」ですが、選手や関係者にとっては、「人生の祭典」であり、見る人にとっては「感動の祭典」でもあります。

今回も見ごたえがありました。また4年後の感動を、私は今から心待ちにしています。

選手の皆さん、お疲れさん。そして、ありがとうロンドンオリンピック!

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