日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「日本人のコミュニケーションの課題とは?」


日本人のビジネス英語の課題

日本人のビジネス英語の課題が記してあった。

①相手との議論を避けたがる
②自分の意見をあまり言わない
③世間話をするのが苦手

④相手を自然に褒められない
⑤褒められると謙遜してしまう
⑥明確な結論や指示を出さない

⑦わからなくても流してしまう
⑧会議の目的があいまい

(財団法人グローバル人材開発・白崎善宏氏による)

日本人のコミュニケーションの課題そのもの

上記は、何も日本人の「ビジネス英語」に限ったことではなく、日本人のコミュニケーションそのものの課題であると私は思っている。

そして、これはひとえに、訓練や教育を受けてきていないことが原因である。

思うに、私達日本人は、議論も、主張(意見)も、世間話も、褒めることも、指示の出し方も、分かるまで聴くことも、会議の実施法も、全く、学校や家庭で訓練されてきていない。

だから、これらのことを習得しているごく少数の人達は、社会に出てから自ら進んで学んできたか、または、厳しい会社で躾けられた人達だと言ってよい。

日本人のコミュニケーション下手は、メンタルが原因なのか?

よく日本人のコミュニケーション下手の原因を、日本人のメンタリティー(精神構造)に求める人達がいる。

でも、それは間違っている。

コミュニケーションは、ソーシャル・スキルと言われるように、技術なのだ。しかも後天的技術。誰でも、訓練や学習で、上達させることができるものと言える。

私自身も、やはり、社会に出てから自分で意識的に努力(「修行」と言ってもいいかもしれない)して、上記のコミュニケーション能力を身につけてきた一人だ。

だから、コミュニケーションで悩んでいる人達は、その原因をメンタリティーに求めてはいけない。

コミュニケーション・トレーニング、いつやるの?今でしょ!

コミュニケーション下手は、技術の訓練不足に原因があることを肝に銘じ、解決のためには、訓練を始めよう。

幸い、すでに25年前から、本学は コミュニケーション技術の訓練不足を解消するために、あらゆるサービスを開始している。だから、もう悩んでいる場合ではないのだ。

一日も早く、訓練をスタートさせることが望ましい。そうすれば、習得も早くなる道理。

では、いつやるの?

今でしょ!!

というわけで、お近いうちにお会いできることを、スタッフ一同 心よりお待ちしています。


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  • 2013年5月10日

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