話し方教室「SEに不可欠の・コミュニケーション能力 とは?」

本学・話し方教室にご入学になる方々

私は以前、このコラムで、本学・話し方教室にご入学になる方には、どんな方が多いかをご紹介したことがある。

その中で、「日本経済の状況によっては、その時々に 厳しい経営環境にある業界の方々が、本学に集中する」こともあわせて紹介した。

例えば、バブルがはじけた頃は、証券業界から証券マンが多数本学に押しかけて来たこと。また、ある時は、看護婦(師)さんが集中したこと、などなど。

最近のご入学者の状況

そこで、ここ最近の状況もご紹介してみたいと思う。実は、ご入学者に「SE(システム・エンジニア)」の方が、非常に増えている。

SEという仕事は、以前なら黙々とパソコンに向かって仕事をすれば成り立っていた仕事だったのだが、今ではそうは行かなくなった!ということだろう。

SE(システムエンジニア)の方の入学理由

ついでながら、彼ら(SE)の入学理由は、だいたい次の2つに集約できる。

1.業務の一環として、お客様へのプレゼンしなければならなが、その自信がない。また、プレゼン後に、レビュアーからの質問を受けるのだが、その質問にうまく答えられないで困っている。何とかしたい。

2.人見知り、引っ込み思案で、うまく他人と関われない。友達ができても、いつの間にか自然消滅していることがしばしば。これまで随分と損な人生を送ってきた。こんな自分を変えたい。

人生のインフラとしてのコミュニケーション能力

私はこれまで、「コミュニケーションは、人生のインフラだ!」と何度も言ってきた。そしてその「人生インフラ」としてのコミュニケーションには、最低2つのものがあると述べてきている。

その一つは、スピーチ・コミュニケーション能力であり、もう一つは、会話雑談コミュニケーション能力である、と。

まさに上記①は、スピーチ・コミュニケーション能力が不十分なための起こる問題であり、②は、会話雑談コミュニケーション能力が足りないことに起因する問題なのである。

本学は、四半世紀以上前もから、上記の「①と②の両方」を解決するためのプログラムを提供し続けてきている、唯一のスクール。

どちらの問題も、良質のプログラムでキチンと訓練すれば、必ず解決できることを 本学はあまたの実例で証明してきたのだ。

だからSEの皆さん!悩んでいるヒマがあったら、すぐにスタートすることを、私は強くお勧めいたします。

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