日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「よく通る、いい声を手に入れる発声・発音のポイント!」


声は、重要なコミュニケーション・ツール

人とのコミュニケーションの多くを占める会話。しかし声が小さかったり、聞こえにくかったりしたら、上手くコミュニケーションが取れませんよね。

会話のみならず、プレゼンテーションや議論など、多くの人を前に話す場面で声が通らないことは、致命的といっていいかもしれません。

今回は、どのようにしたら通るいい声を出すことが出来るのか、そのことを述べてみましょう。

 


よく通る声を手に入れる


まず声が通らない原因として、多くの場合、呼吸の量が少なく、姿勢がよくないことがあげられます。確かにそのような状態だと、声を上手く出すことは出来ません。

おまけに、早くしゃべると、一つ一つの言葉が聞こえにくくなってしまいますので、この点も注意したいものですね。

では、姿勢をただし、深い呼吸をするコツをご紹介しましょう。

姿勢に関しては、軽く背筋を伸ばせば、それだけで充分です。

では、深い呼吸です。よく言われることですので、ご存じの方も多いと思いますが「通る声にするために、腹式呼吸をやりましょう」、といわれます。

確かに、腹式呼吸を習得すれば、胸式呼吸よりも何割か余計に吸うことができるようになります。その腹式呼吸の練習法は、細かい注意点を除けばシンプルなものです。

① まず、椅子に浅めに腰掛け、背筋を軽くのばします。
② 次に、オヘソの上に手のひらをのせます。
③ そして、息を吐いてオヘソをへこませます。
④ 今度は、息を吸ってオヘソを前に出します。
⑤ ③→④を繰り返します。

以上です。

上記の方法で、1回・5分、1日・3セットを行います。1ヵ月も練習すれば、だいぶ上手くできるようになることでしょう。

ちなみに、おなかから声を出すと、声がよく響くようになります。おまけに、口を少し大きく開けることも意識してください。口を大きめにあけるだけでも、音が明瞭になっていきます。

練習の成果が出て、大きなよく通る声が出せるようになったり、明瞭な声が出せるようになると、自信までみなぎってきます!

声をよくする練習は、「質」が大前提

上記をご参考に自己練習もいいのですが、「キチンと習得したい方」は、できればプロに教わることをお勧めします。なぜなら、呼吸法の「完全習得」は、文字で書くほど容易ではないからです。

何事も、練習は「反復連打」が基本です。でも、その反復連打の前に、「正しい方法での」という大前提があることを忘れてはいけません。正しい方法論を習得してからの反復連打でないと、効果は出せないのです。

そういう意味でも、できればキチンとした質のいい教室で教えてもらう ことが望ましいでしょう。

皆さんも、ぜひとも「よく通るいい声」と、話し方のスキルを身につけ、ビジネスやプライベートで大いに活かしてください。人生が変わる人さえ、出てくることと思います。

(●参考情報/記事関連・推奨の話し方教室 講座 


コピーライト いい声に鍛えるボイストレーニングなら、話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座委員会/発声発音/学院長監修 


  • 2015年9月15日

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