日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「気弱な人の、自己主張下手の克服法!」

 
うまく自己主張できない!

人に意見を言おうとしても、うまく自己主張ができずに、そのまま流されてしまう事はありませんか?相手を恐れずに、自分の意見が言えるようになりたいものですね。

 

自己主張下手を克服する

日本人は、とかく皆と一緒でなければいけないとか、自己主張するのはわがままだと思い込んでいるように私にはみえます。もっと言えば、自己主張に対して罪悪感さえ抱いているようにも思えるのです。

しかし、現代社会では、自己主張ができなくては社会で戦えませんし、リーダーシップを取ることはもちろんできません。では、自己主張下手を改善するためには、どうすればよいのでしょうか?

乱暴に聞こえるかもしれませんが、「どうこう考えていないで、とりあえず言ってみる!」こと。この開き直りが結構大事です。

なぜなら、言ってみないことには相手の反応はわかりません。感謝されるかもしれましんし、また、軋轢が生じることもあるでしょう。でも、言ってみないことには何も始まらないのです。

もちろん、言葉遣いは気をつけなければなりません。私達は子供ではないのですから。

念のため、無理のない、自己主張下手の克服法を述べておきましょう。

① まずは雑談から話してみる

あまり親しくない人とも、何気ない挨拶や天気の話など、ちょっとした会話をしてみましょう。人に関わる事に慣れ、色々自分の気持ちが話せるようになることが自己主張の第一歩でしょう。

② NO!を相手に言ってみる

自分がNOと言えば、相手は嫌な思いをするかもしれないと、先回りして考えるのはやめてみましょう。相手は、ただ単に、NOなのだと、思うだけで終わることの方が多いでしょう。

いえ、むしろ、はっきり返事をしてもらったほうが良いときも少なくありません。まずNOと言ってみる、その後でNOの理由を説明すればよいのです。

③ 頼み事を相手にしてみる

自分の弱みを見せる事に抵抗がなくなるように、たとえば、荷物をもってもらったり、エレベーターで階数のボタンを押してもらったり、はたまたコーヒー代を一時借りしたりしてみます。

これを頼んだら、「相手はどんな風に私のことを見るのだろうか」、「マイナスの評価をされるのではないか」とか、あれこれ考えすぎず、頼んでみることです。誰もマイナス評価などしないことに気づくでしょうから。

④ 会議で1回発言してみる

会議参加の際は、必ず1回発言すると決めて臨みましょう。ささいなことでも良いのです。その一歩一歩が、少しずつの自信に繋がっていくことでしょう。

要するに、自己主張するには、チャレンジすること、慣れること、気にしないことです。「それでも、やはり大変」という方は、なるべく早い機会に、本学の講座をお受けください。

(●参考情報/記事関連・推奨の話し方教室 講座 )


コピーライト 自己主張の訓練なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/自己主張/学院長監修


  • 2015年10月05日

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