日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「時代に合ったリーダーシップを発揮しよう!」

リーダーシップを発揮できない・・

チームのリーダーを任されたけれど、メンバーに指示や命令をしても、なかなか成果が上がらない・・。もっと強いリーダーシップが必要なのだろうか・・。

さて、チームをどう引っ張っていったら、最大の成果を出せるのでしょうか?

 

リーダーシップの変遷

以前は、リーダーにはカリスマ性に代表される個人の優れた資質など先天的な要素が必要だという考え方でした。

近年になると、リーダーにはリーダーらしい行動があり、その行動のやり方をマスターすればリーダーシップを発揮できるという考え方になってきました。

リーダーシップは身に付けられるものだ、という考え方に変わってきたのです。

変化の激しい現代では、今までの常識に縛られず時代の変化に合わせた改革を先導していくリーダーシップ、組織を成長させ続けるリーダーシップ、そのような「変革型リーダーシップ」が求められています。

そのリーダーシップが、持って生まれた資質ではなく、たとえ話し下手であっても、研修や努力で身に付ける事ができるという考えが当たり前になってきたのです。

企業研修では、以前から「リーダーシップ」というカリキュラムがありましたが、そのプログラムにも変革を求められているわけです。

メンバー各人のリーダーシップ

一人の優秀なリーダーの決定に従うだけではおのずと限界があり、メンバーの色々な考えを取り入れないと、時代の変化に適応できなくなっています。

参加メンバーひとりひとりに、目的達成のために何をなすべきかを考えて主体的に行動する事、つまりリーダーシップが求められています。全員がリーダーシップを発揮する事が、目的達成や成果を上げる確実な方法なのです。

現代に必要なリーダーシップ

現在注目されているのが、「サーバントリーダーシップ」です。

チームは、リーダーの指示・命令で動くのではなく、全員がビジョンや全体像を共有し、広く意見を集め、目的達成に向けて、主体的に動くのです。

リーダーの役は、メンバーにサーバント「奉仕」をする事になります。

ですからリーダーは、環境を整えてメンバーが働きやすく、力を発揮しやすくします。メンバーとのコミュニケーションを密にして、全員の力を活用し、方策を打ち出し、メンバーが主体的に動けるように気を使います。

リーダーは、いつでも、誰でも、些細な事でも、何でも言えるような場を用意したり、そんな態度や話し方をしたりします。

問題が起きた時には、現場のメンバーの声を「傾聴」して、問題解決のプランを立て、それをチームで実行していきます。

問題を(個人のせいにしないで、)組織を変える事で解決していく。これが現代のリーダーシップのあり方になってきています。

コピーライト リーダーシップ開発ならコミュニケーション教育の名門日本コミュニケーション学院東京/ビジネス開発委員会/リーダーシップ/学院総長監修


  • 2016年2月08日

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