話し方教室東京講座「ディベート力を持つ者が、ビジネス・コミュニケーションを制す!」

日本人はディベート力不足

グローバル化が進む現代社会においては、ディベート力は必要不可欠な力です。しかし、日本人はこの力が不足しています。

国際舞台で持たれがちな日本人のイメージは、(あがり症というわけではありませんが、)シャイで、意思表示が苦手で、結論は最終段階で述べる、などでしょう。

しかし、これでは困ります。「堂々と主張し、堂々と議論する」諸外国の人達と共通の土俵に立つことが困難になるのです。現代のビジネスパーソンは、スムーズなコミュニケーションで成果に繫げるためにも、確かなディベート力を身につけなければならないのです。

相手の意図を瞬時に見抜く力を

目の前で話をしている相手が、何を目的とし、自らに対して何を話そうとしているのかをまず見極める必要があります。ただ難しいのは、人によっては話し癖などもありますし、いつも「直球」を投げてくるわけではないことです。

紆余曲折、あるいは二転三転する話の中から、相手が言わんとしているポイントを見抜き、それに対する適切な答えを自らのディベート力で返さなければならないのです。

気をつけなければいけないのは「相手の調子に合わせること」。これもまた、ディベート力なのです。

ディベート力を持つ者が、ビジネスを制す!

ディベート力があれば、その力を駆使して様々な情報を集め、そしてそれを瞬時に分析し、論理的にアウトプットできます。また、相手に臆せず反論することもできます。

あなたが反論で、相手に「なるほど!」と思わせられるようになると「あの人は、デキル!」、「あの人に、ぜひこの仕事を任せたい!」と思ってもらえる確率は高まります。

そうは言っても、ビジネスに活かせるディベート力を身に付けるのは簡単なことではありません。世間一般の話し方教室の訓練では無理でしょう。本気の方は、本学の世界標準・論理的話し方教室をご利用になってください。

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