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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「あがり症・緊張に対処する!就活面接・5つの心構え」


就活の面接を乗り切る

就職活動が始まると、いくつもの企業の面接を受けることになります。何度経験しても面接の最中には頭が真っ白になってしまい考えてきたことを言えなかったり、グループ面接の際には自分とほかの人をついつい比べてしまったりしますよね。

今回は、就職面接の心構えをご紹介しましょう。


就職面接/イメージ画像


ちなみに、就職活動の面接で緊張をしない人なんていません。評価される場では、誰しも緊張して当たり前です。そこで、ここでは(緊張に対処する)「就活面接・5つの心構え」をご紹介することにします。

① 自分の緊張の原因を知る

なぜ緊張してしまうのでしょうか?人それぞれ理由があります。そもそも、あがり症である。初対面の人が苦手だ。注目されるのに慣れていない。準備が足りない。上手く話せないのではという不安感。などなど。

対策を立てるには、まずは自分の緊張について知ることが大事です。

② 面接官を見る

面接では、自分は圧倒的に「見られる側」です。しかし、ここで思い切って面接官を「見る側」になりましょう。そして面接官の「いいな」と思うところを見つけましょう。

優しそう、メガネが似合っていて素敵、ネクタイの色好きだな。そうして意識を緊張の外においやることで、少しリラックス出来ます。面接官も鬼ではないのです。親近感を持って見ることにしましょう。

③ 面接の相手(企業)を知る

人とコミュニケーションを取る時、相手は何が好きなのか、特技は何か、趣味は何かなどを知っていた方が話しやすいですよね。面接もそれと同じで、企業のことをよく知っていれば、面接官とも話が弾みます。

事前の情報収集が足りないと、必要以上に緊張してしまうものです。ですから「相手を知る」ことで、自分の防御力を上げることが大事です。

④ 面接の練習をする

質問されるであろう項目を挙げて、それに対する答えをメモする。でも、これだけではダメです。頭が真っ白になった時、メモの内容を思い出すことはかなり難しいでしょう。

それを防ぐために、「声を出して練習する」ことが大切です。協力してくれる人がいるのなら、面接官の役をやってもらうとより良いでしょう。

緊張で頭が真っ白になっても、実際に体を使って練習しておけば忘れる確率は低くなります。

⑤ 面接失敗も、成功のもと

失敗することを恐れる必要はありません。失敗したことを忘れず、次に繋げる材料にすることが大事です。そうすることで、たとえ上手くいかなくてもあなたの大切な経験値になります。

また、何事もスマートに出来ることが高評価というわけでもありません。一生懸命に受け答えをすれば、低い評価にはなりませんのでご安心ください。

ですから、あなたの良いところは言葉をスラスラ話せるところではなく、その一生懸命さにこそある、と考えましょう。

就活面接、最後の手段

それでもどうしても緊張してうまくいかない、という方は、本学の話し方教室に通うことをオススメします。きちんとした指導を受ければ、就職後の会議やプレゼンテーション、スピーチなどの場でも役に立ちますので、通って損ナシです。

面接は緊張や不安の連続ですが、心で負けてはいけません。自分のことを信じられないのなら、信じられるまで努力をすればよいのです。そして、あなたの努力がきちんと伝わるように頑張り続けることが大事なのです。

頑張れ、就活生!成功を祈ります。

(※本学では、真摯な学生さんにのみ、指導をしています。なお、学生さんの無料相談はありません。)


コピーライト 就活の面接対策も話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・プレ講座 スタッフ委員会/就職面接/学院総長監修


  • 2016年4月18日

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