日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「コミュニケーションスキル・コーチングの3つの基礎」


コーチングとは、コミュニケーションスキル

皆さんもコーチングという言葉を聞かれたことがあるでしょう。

コーチングとは、目標達成や能力向上のために相手の話をよく聴き、その物事の達成には何が必要で何が足りないのかを自覚させ、自発的な行動へと促すコミュニケーションの技法です。

そもそも相手のモチベーションを落とすことなく前向きな行動へ向かわせ、その能力を引き出すことは、そう簡単なことではありません。

ですが、コーチングの基礎を知り、相手と良いコミュニケーションが取れるようになれば、あながち不可能なことでもありません。

ここでは、そんなコーチングの基礎をご紹介することにしましょう。


 コーチング/イメージ画像


すぐに役立つ、コーチング3つの基礎

では、早速見てみましょう。

① 接する相手(クライアント)が主人公

あなたが部下をコーチングする場合、主人公はあなたではなく部下です。

部下のやる気を引き出し、プロジェクトを成功させるためには、あなたが部下の能力や可能性を信じることが第一に必要になります。

そうすることにより、部下はあなたから「認められた」と感じるでしょう。それが、双方への信頼関係を構築することにつながっていくのです。

② 肯定的な立場で聴く、話す

相手の話を聴く際には、なるべく肯定的な立場でいましょう。

自分の意見を否定されると、それが正しいことであったとしても、「否定された」、「間違えた」ということが、相手のモチベーションを下げることになりかねません。

間違いに気づかせたい場合は、叱責するのではなく、「どうしてそう思うの?」、「これはどうかな?」と、問題提起する形で問いかけてみましょう。

③ 相手に合わせた話し方を

コーチングをする際には、相手に合わせたテンションで話すのが効果的です。

相手が落ち込んでいる場合は、こちら(コーチ)は落ち着いて。相手が明るく元気な時は、こちらも少し明るく接します。

相手の話を引き出しやすくするためには、こんな風にバランスを取ることが大切なのです。

コーチングのカギは、信頼関係

こんな風にまとめて見ると、コーチングというのは気を遣ってばかりに見えなくもありません。しかし、こうすることにより、信頼関係を構築することが出来るようになっていくのです。

そして長い目で見た時に、この信頼関係が仕事の成功へと繋がります。

コミュニケーション能力向上のためにも、まずは上記の3つの基礎からコーチングを始めてみてはいかがでしょうか。


コピーライト コーチングのスキルと話し方も話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/ビジネス開発委員会/コーチング/学院総長監修


  • 2016年4月21日

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