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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「企画書を一枚にまとめて、上手にプレゼンしたい!」


企画書は一枚で!

企画書は複数枚にわたるのが普通ですが、「一枚にまとめられた企画書」もよく目にするようになりました。

ボリュームの多い企画を一枚の紙にまとめ上げるのは、意外と難しいものです。しかし、企画書を一枚にまとめると、忙しい上司は読みやすいですし、作成する側も物事をまとめる力がつきます。メリットは小さくないのです。

今回は、企画書を一枚にまとめるポイントを述べてみましょう。

 
企画書/イメージ画像:写真AC

企画書は、5W2Hをもとに作成する

企画書を一枚で収めるためには、5W2Hをもとに作成することです。

5W2Hを意識して企画書を作るためには、「なぜこの企画を行うのか。また、いつ、どこで、誰が、何を、どのように、いくらで行うのか」ということを検討しなければなりません。

5W2Hを利用しながら考えることで、物事を的確に考えることができるのです。また、企画書を用いながらプレゼンテーションをするときも、より分かりやすく説明することができます。

企画書は、図・グラフ・箇条書きを利用、見て分かるものに

企画書を一枚で仕上げるためには、読んで理解する企画書よりも、見て分かる企画書にする必要があります。そして、見て分かる企画書にするためには、図やグラフを工夫することが肝要です。

また、文章は長文にならないように、箇条書きにすると効果的です。箇条書きにすることで、伝えたい内容を簡潔に分かりやすく表現することができます。

見て分かる企画書のメリットは、読む側と作成する側の双方にあります。

読む側は、短時間で要点を理解することができますし、作成する側は、事前に分かりやすくまとめているので、プレゼンがしやすいのです。あがり症や話し方が苦手な人にとっても、何かとメリットが大きいはずです。

ちなみに、本学の話し方教室講座では企画書とプレゼンテーションを一体の物として、もうかれこれ30年くらいお教えしてきています。

論理的な文章が企画書であり、それを論理的に説明することがプレゼンテーションですから、「一体の物」としてご指導した方が身に付きやすいのです。

企画書やプレゼンテーションの上達はビジネスの成功に必須です。うまくなりたい方は、どうぞ本学で学んでください。


コピーライト 企画書とプレゼンテーション力なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/企画書・プレゼン/学院総長監修   


  • 2016年10月03日

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