「話し方教室入門|人は何を求めて話し方教室に入学するのか?」(じっくり教養 話し方教室東京)


話し方教室に通う人は年々増えています。

「伝える力」「コミュニケーション能力」「プレゼンテーション力」がビジネスでの成果を左右し、日常生活においても人間関係の質を大きく左右しているのが実際です。

いったい、人は何を求めて話し方教室に入学しているのでしょうか。今回は、話し方教室に通う目的を整理して、皆さんのご参考に供したいと思います。

1.伝わる話し方・説得力を身につけたい

人が話し方教室に通う最大の理由は、「自分の話がうまく伝わらない」という課題の解決です。

伝わる話し方を手に入れたい

多くの人が「話が長い」「結論が見えない」と周りから指摘された経験を持っています。話し方教室では、「簡潔に伝える力」「分かりやすい説明力」を習得します。これにより、会議やプレゼンテーションでの評価が大きく変わります。

説得力を高めたい

話し方とは言葉だけではありません。声のトーン、間の取り方、表情、ジェスチャーといった非言語コミュニケーションも重要になります。つまり、説得力を高めるには言語と非言語要素の両方を高める必要があるのです。話し方教室では、その両方をを実践的に学び説得力を高めることができます。

2.人前で、あがらずに、堂々と話せる力を身につけたい

話し方教室に通うもう一つの大きな理由は、「人前で話すことへの恐怖や緊張」を克服することです。

あがり症・緊張を克服したい

プレゼンやスピーチ、会議での発言時に「声が震える」「頭が真っ白になる」といった悩みは多くの人が抱えています。話し方教室では、トレーニングを通じて、緊張をコントロールする技術を身につけます。

人前で堂々と話す自信を獲得したい

単に知識を学ぶだけでは自信は生まれません。実際に、人前で話す場を繰り返すことが自信を高める上で重要になります。話し方教室では人前でのスピーチ・プレゼンを実際に経験します。あわせてプロのフィードバックを受けて、「人前で堂々と話す自信」を手に入れます。

3.ビジネスで成果を出すための対人能力を身につけたい

話し方教室は単なる話し方の練習の場ではなく、ビジネス成果に直結する自己投資として選ばれています。

信頼関係を築く力を高めたい

上司・部下・顧客との関係において、信頼は言葉によって築かれます。話し方教室では「共感される話し方」「相手を理解する聞き方」「信頼される言葉選び」を学び、人間関係を円滑にします。

人を動かす力を高めたい

商談、会議、マネジメントにおいて「人を動かす」力は不可欠です。話し方教室では、そのためのすぐに使えるスキルを習得し、成果を出すコミュニケーションを実現します。

話し方教室・専門家の視点/酒井学院長の一言

ざっくりと申せば、話し方教室に通う人の目的は、「伝わる話し方の習得」「あがり症の克服」「ビジネスで成果を出すためのコミュニケーション能力向上」の3つに集約されるでしょう。

現代社会において、話し方は、人生やキャリアを左右する重要な能力になっています。話し方教室は、その本質を体系的に学び、実践的に磨く場として、多くの人に選ばれているのだと考えます。

もっとも、すべての話し方教室が、その役割を担えるかどうか、疑問は残りるのですが・・。

皆さんには、自分の可能性を広げるためのコーチとして、話し方教室の活用をお勧めしたいと思っています。

日本コミュニケーション学院 創設者・学院総長 酒井美智雄

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