話し方教室東京 教養講座-リーダーは、常にリーダーシップスキルを磨かなければならない!

リーダーは、常に新しいスキルを学び続けなければならない

成功した起業家は、常に新しいスキルを身につけたり学んだりしていないと、目標を達成できないものであることをしっかり理解している

実は世界各地の大学が、リーダーやビジネスオーナーとしてスキルを高めるための無料のオンラインクラスを提供していると、アントレプレナーでは報じている。

最近では、ハーバード大学、ノースウェスタン大学、ワシントン大学、メリーランド大学など世界に名だたる大学が実施しているが、その内容から企業やリーダーが何をすべきなのか見えてくるという。

その気になれば、リーダーシップ開発のヒントはたくさん転がっている

例えばハーバード大学で、健康を考えてビジネスを改善するという講義がある。スタッフや顧客の健康や幸福度に焦点を当てることで、コストを削減し収益も増大させる方法が学べると言う。

これは従業員エンゲージメントと言われる満足度や、オフの時の健康管理までリーダーが気を遣っていけば、生産性が上がり結果として収益も増えるということを意味していると考えられる。

またメリーランド大学では、リーダーシップと影響力という講義がある。これはどうすればスタッフにモチベーションを持続させて協力を促すことがことができるのか、そしてスタッフそれぞれが自分の得意分野を活かしてビジネスに貢献する、強力なチームを作り上げることができるのかを学べる。

おそらくスタッフに影響を与えるような求心力のあるリーダーシップが必要、ということになるのであろう。

またリーダーシップの原則という講義では、スタッフに権限を与える方法や、リーダーが決定を下す際に偏りがちな考えの認識の仕方を教えてくれる。これからは、リーダーは自己の内面を見つめて、公平な考えでスタッフに対応しなければならないということが分かる。

リーダーとしての自覚を持って、常にスキル向上に意識を向けていれば、さまざまなところにヒントは転がっているわけだ。

■ 記事関連・話し方講座/管理職専門・話し方教室

■ 話し方教養講座提供/©話し方教室,リーダーシップコミュニケーションの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方教室教養講座・スタッフ委員会