あがり症克服の話し方教室(東京)-パブリックスピーキングの不安・恐怖・緊張を克服する!

人前で話すことへの苦手意識を持つ人は多い

会議、プレゼンテーションやピッチ(簡潔かつ短時間のプレゼンテーション)から昇進面接、広報活動などに至るまで、ビジネスにおいてパブリックスピーキングは避けて通れない。近年では、対面プレゼンテーションに加えて、オンラインプレゼンテーションの機会も増加している。

しかしながら、人前で話すことに対して苦手意識を抱く人は少なくない。

「ファーストカンパニー」によると、パブリックスピーキングに伴う不安・恐怖、緊張をコントロールするうえで「準備」「自信」が重要であるという。潜在的な不安を管理する術があることにより、パブリックスピーキングに対する苦手意識を克服できるというわけだ。

スピーチの不安・恐怖・緊張の要因は準備不足と自信のなさ

さて、人前で話すことに対して不安、恐怖、緊張など心理的脅威を抱くと、交感神経は刺激されて活性化し、ストレスが誘発される。また、交感神経の反応が高まることによって心拍数は増加し、発汗して体は硬くなり、顔面が紅潮あるいは青ざめ、手足がふるえる。

そして、パブリックスピーキングにおいて、不安、恐怖、緊張が増幅する要因として、「準備不足」「自信のなさ」が考えられる。特に、人前で話す場合、準備不足であると自信も喪失する。

パブリックスピーキングには十分な準備と練習で自信をつけて臨む

つまり、不安、恐怖、緊張をコントロールしつつ、自信をもって人前で話すには、十分な事前準備が欠かせないということである。全く緊張せずに話せる人もいるにはいるが、殆どの人は、伝えたいメッセージや重要事項を整理したうえで話の展開を考え、さらに家族や友人といった身近な人を相手に練習をする必要がある。

練習によって自信をつけることができ、不安、恐怖、緊張などのネガティブな気持ちが軽減され、人前で落ち着いて話すことができる。また、パブリックスピーキング前に深呼吸をすることには心を落ち着ける効果がある。

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