話し方教室東京 教養講座-リモートワークのコミュニケーションを改善しよう!

ビデオ会議ツールでコミュニケーションをスムーズに

新型コロナウイルスのパンデミックによって、リモートワークが広く普及している現状がある。ただ新しい作業スタイルになるため多くの課題があることも事実だ。そこで主な課題の1つに挙げられているコミュニケーションのあり方、その改善方法をアーロン・ラッド氏がフィードスターの記事で紹介している。

リモートワークでコミュニケーションをとる方法として大きく注目されているのが、Zoomだが、その他にも電子メールやカレンダー機能をリンクさせて使用できるMicrosoft Teamsも、人気のあるソリューションとなっている。

個々のプロジェクトでの共同作業を容易にする機能があるため、よりスムーズなコミュニケーションが可能となる。このように各企業にとって適切なビデオ会議ツールを導入することで、より効率的にコミュニケーションがとれるようになる。

グループ間での複数人との音声通話なら、IP電話という選択肢も

通常の1対1の会話なら電話で話すことができるが、大きなグループになってくるとこれが難しくなる。そのため、IP電話を導入して複数人とも同時に音声通話ができるような環境を構築すると良い。

またクラウドコンピューティングによって、それぞれの自宅にいながらも共同で同じタスクを同時に行えるようにし、作業についてもコミュニケーションができる環境にするべきだ。例えば、Googleドキュメントやスプレッドシートなどを含むGoogle Workspaceは、優れたオプションだと言えるだろう。

またより堅牢なソリューションが必要な場合は、Microsoft365スイートを使うという手もある。

■ 記事関連・話し方講座/管理職専門・話し方教室

■ 話し方教養講座提供/©話し方教室,あがり症克服,ビジネスコミュニケーションの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方教養講座・スタッフ委員会