話し方教室東京 教養講座-会議・ミーティングで自信を持って発言する!

会議で発言を躊躇すると、仕事のパフォーマンス低下につながる

フォーブスでは、自信をもって自分の意見を述べるコツを紹介している。

パブリックスピーキングに対して恐怖や不安、緊張、苦手意識を抱く人は少なくない。

「この言い方で正しく伝わるだろうか」「バカにされないだろうか」「このタイミングで発言して問題ないだろうか」など、好ましい言葉や表現、発言内容の正当性、周囲の反応などを気にするあまり、発言をためらった経験があるかもしれない。

例えば、会議中において意見やアイデアが思い浮かぶものの、人前で自分の考えを伝える恐怖感が大きく、発言できない。結局、成果を上げられず、チャンスを逃してしまう。

また、その後も好ましい発言のタイミングや伝え方に迷い続け、上の空であった場合、会議の内容自体を聞いていない、理解していない状況も起こり得る。仕事のパフォーマンスは低下するだろう。

エビデンスに基づく発言をすることで自信につながる

パブリックスピーキングでは、自信が重要になる。話し手の不安は聞き手にも伝わる。発言に自信を持てないときは、自分の考えが不確かであることが多い。

そこで、自分の考えにおけるエビデンス(根拠、証拠、裏付け)を明確にする。確かなエビデンスに基づく発言は正しく、発言内容が正しいと確信できると自信をもって堂々と伝えられるようになる。

自分の意見や発言に周囲が反対しても、人格が否定されたわけではない

人前で話すこと対する不安・恐怖、緊張が大きいものの、一方で意見を述べようかと迷い続けるならば、考えやアイデアを思い付いた段階で発言したほうが良いという。長々と迷い続けると更に発言しにくくなり、意見するタイミングも難しくなるだろう。

なお、周囲が示す賛成・反対、肯定・否定は、発言内容に対するものである。周囲が反対の意を示したとしても、決して、発言者の性格や人となりを批判しているわけではない。発言内容によって、発言者に対する印象や評価は変わらない。それゆえ、そこまで、発言に臆病になる必要はない。

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