日本コミュニケーション学院

話し方教室 あがり症 東京

 



ブログレター:学院総長の今日の一言&今日のコラム

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学院グループ総長
酒井美智雄
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耳障りな「えー」という口癖

とっさに説明やスピーチをしなければいけない場面で、適切な話題が見つからなかったり、緊張して頭が真っ白になったりすると、思わず「えー」と言ってしまうことがありませんか。

あがり症の方には特にそのような傾向が見られますが、このような口癖は、聞いている方としては大変聞き苦しく感じてしまうものです。

悪い口癖は、なるべく早く取り除きたいものです。

 
画像:写真AC


「えー」という言葉を発してしまう要因

話をするときに、前置きとして「えー」という人は多いものです。数回程度の「えー」なら差し支えありませんが、頻繁に「えー」という言葉を連発されると、聞いている側は、耳障りに感じてしまいます。

話をするときに「えー」と言ってしまうのは、話をしようとしてもなかなか言葉が浮かんでこない時や、緊張して言葉がなかなか出てこない時です。もっとも、ただ単に口癖になってしまっているケースも見受けられます。

話をするときに「えー」という言葉を使わないようにするには、どうすれば良いのでしょうか。

「えー」を、減らす、無くすことを「意識する」こと

「えー」を使わないようにするためには、これは、意識的に「言わない」ように努力するしかありません。

私(酒井)の友人で大学教授は、その「えー」をなくすために努力をしました。彼は講義を聴講している大学生に授業前にこう言ったのです。「僕が、え~といったら、その時、手を上げて教えて下さい」と。

最初は連発していたようですが、徐々に悪い口癖が減ってきて、ある時なくなっていたのです。そうやって、彼は耳障りな口癖を直しました。

耳障りな口癖や、目障りな挙動を持つ人は実は少なくありません。これらのことは、無意識にやっている以上、直すには「意識する」しかないのです。

直すのは大変ではありますが、しかし大変な思いをしてまで直す価値はあります。それが直ったときには、俄然、その人の話が聞きやすくなるのですから。

さて、自分では直すのが難しいと感じた人は、本学の話し方教室で訓練して下さい。それが一番です。


コピーライト スピーチ,プレゼンの話し方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院総長監修 


  • at 2016/12/09

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