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話し方教室 あがり症 東京

 

話し方教室入門:学院総長の今日の一言&今日のコラム

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学院グループ総長
酒井美智雄
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なんだか、よく分からないプレゼン

プレゼンの初級、中級者レベルでは、「なんだか、よく分からないなあ」という評価を受けることがあります。そんな評価を聞くと、ガックリして落ち込む人もいるのではないでしょうか。

そこでお勧めするのが、分かりやすいプレゼンを行うための「SDS法」です。これで、端的にプレゼンを行うことができるようになることでしょう。

 
画像:写真AC

プレゼンを端的にまとめるコツ:「SDS法」

プレゼンの「SDS法」については、過去にもこのコラムで紹介していますが、改めて解説しましょう。

SDSとは、Summary(要約)、Detalis(詳細)、Summary(要約)の構成でプレゼンすることです。

Summaryには「要約」という意味のほか、「手短に」という意味もあります。つまり、SDS法は、端的な言い回しを用いながらプレゼンを進めていく方法になります。

最初に結論や要点を述べることで、聞き手の興味を引きやすくなります。その上で、詳細を説明し、そして最後にまとめ上げることで、端的で分かりやすいプレゼンとなるわけです。

要約した部分を強調すると、さらに効果的プレゼンに

実際のプレゼンでは、要約した部分を強調するとさらに効果的です。特に、冒頭のSummaryを強調すると、より効果的になります。

例えば、「我が社は、今後の人手不足に対応するため、積極的に人工知能、AIの導入を進めていきます」という内容を強調して伝えてみましょう。

普段よりも大きな声を出して伝えることも効果的であるほか、ゆっくりとしたジェスチャーを交え、日常のコミュニケーションをとる時のように説明するのも効果的です。

その後の「詳細」の部分で、どのようにAIを活用していくのか、ということを細かく伝えると、聞き手は興味を持ちながらプレゼンを聞けるようになります。この部分は、丁寧な話し方で、じっくりと伝えることです。

さて、プレゼンでの話し方に、さらに磨きをかけたいのなら、本学の話し方教室専門講座をご利用になるのが近道でしょう。


 コピーライト上手なプレゼンテーションなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン・プレゼンテーション/学院総長監修


  • at 2017/05/27

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