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話し方教室 あがり症 東京

 

話し方教室入門:学院総長の今日の一言&今日のコラム

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学院グループ総長
酒井美智雄
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相手の話が長すぎる会話、どうします?

相手との会話が続かず、沈黙してしまうと気まずく感じます。また一方で、相手の話が長すぎて、終わろうにもなかなか終われない場合、どのようにして話を終わらせば良いか、困ってしまうこともあることでしょう。

特に、あがり症の方は、相手のペースに押されてしまうことでしょう。相手の話が長すぎて困る場合、どのようにして話を切り上げれば良いのでしょうか。

 
会話・雑談/画像:写真AC


相手の言いたいことを、要約して受け止める

相手の話が長くなってしまう理由として、「とにかく気持ちを受け止めて欲しい、理解して欲しい」という思いを持っているにもかかわらず、言語表現力に難があるということがあります。

こんな場合は、相手の言いたいことを、要約して受け止めてみましょう。

長話する人の話の内容を良く聞いてみると、話す内容のなかで大切なこと容は、全体の1~2割程度でしかないことに気がつくことでしょう。そこで、大切な内容だけをまとめて、要約して伝えてみるのです。

すると相手は、自分の言いたいことが相手に伝わった満足感で、長々と話す必要がないと感じることでしょう。

場合によっては、少々強引に話を終わらせることも

しかし、それでも話が終わらなければ、上手に話を切り上げることも知っておいた方がよいでしょう。

一つには、事前に、「今日はこのあと用事があるから、話をするなら手短にね」と伝えておく方法があります。

そうすれば、長話になったとしても「あ、ごめん、そろそろ行かなきゃ!」という理由で話を終わらせることができます。

それ以外には、気のない相づちがあります。「へぇ」、「そうなんだ」というように、あまり興味がなさそうに相づちを打つ方法です。これにより、相手は話をしていてもつまらないと感じ、口数が次第に減っていきます。

うまく話を終わらせたい、でも関係が悪くなるのは困るというケースもあることでしょう。そんな時はどんな話し方をすれば良いかを学びたい方は、本学の、会話・雑談力専門 話し方教室を受講されるのがよいでしょう。


コピーライト会話・雑談の話し方なら話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修


  • at 2017/07/25

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