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入門・教養講座:学院総長の今日の一言&今日のコラム

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学院グループ総長
酒井美智雄
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相手の姿勢や動作などを自然な感じでマネてみる

ビジネスやプライベートの場において、コミュニケーションがなかなか上手くいかない、とお困りの方は少なくないことでしょう。そんな問題を解決する方法の一つとして「ミラーリング」をお勧めします。

ミラーリングとは、相手の動作や姿勢を自然な感じでまねることですが、相手の発言をさりげなく繰り返してみるのもミラーリングと言えます。こんなことでも、相手は、あなたに対して信頼感を持ちやすくなるのです。

 
画像:ぱくたそ
https://www.pakutaso.com/20160131026post-6694.html


相手の動作に、自然な感じで合わせる「ミラーリング」

ミラーリングとはNLPにおいて信頼関係を築くための手法で、動作や姿勢を自然な感じで相手に合わせることです。そうすることで、相手はあなたを同類だと感じ、心を開きやすくする効果が期待できます。

また、動作をまねるだけではなく、ミラーリングを応用して相手の発言をまねることも有効です。

例えば、相手が「雨が降ってきたね」と言った後に「とうとう降ってきましたね」と繰り返すと、相手は自分の発言が受け入れられたように感じるのです。

ミラーリングは、あくまでも「自然に」振る舞うこと

相手の動作をまねるミラーリングは、相手の心を開くのに有効ですが、あくまでも自然な振る舞いをしてください。わざとらしいのはいけません。

例えば、先ほどの例なら、相手が「雨が降ってきたね」と言った後に、「雨が降ってきたね」と繰り返したのでは、ただのオウム返しになってしまい、感情がこもっているようには感じられません。

相手の発言をまねてみる場合は、単に発言をまねるだけではなく、自分の気持ちを込めて、多少違う言い回しを心がけるのが効果的です。

先ほどの例では「とうとう」という言葉を前に付けることで、自分自身の感情を表現しています。

NLPの手法も用いながら、円滑なコミュニケーションを目指しましょう。もし、そもそもコミュニケーションに自信が持てない人は、本学の話し方教室講座で実践的な話し方を学ばれるのがよいでしょう。


コピーライト コミュニケーションスキルなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/NLP/学院総長監修


  • at 2017/02/21

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