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話し方教室 あがり症 東京

 

話し方教室:「一般的な・あがり症」など、存在しない(酒井理論)



プロ中のプロの医師と、そうでない医師が存在する

どの分野にも「プロ中のプロ」と、「セミプロ・素人」がいます。例えば、お医者さん。

患者が「熱が39度7分もあり、咳が止まりません。痰も出ます。風邪だと思いますので、薬を下さい」といった時、的確な診断ができず、「多分、インフルエンザでしょうね。薬を3日分出しておきましょう」で片付けてしまう医師がいます。

一方で、「39度7分の熱は高いですねぇ。風邪、インフルエンザの可能性はあります。でも念のため、その他の可能性も検査した方がよさそうですね。まずは血液検査とレントゲン。判定が難しい場合、CTを撮って最終判断をします。薬や治療法の決定はその上で」。

(検査が終わって)

「熱と咳と痰の原因がわかりましま。これは肺炎です!まずは安静にして下さい。そして風邪薬ではなく、肺炎によく効く薬が最近開発されましたので、それを1週間服用してください!」と、こんな医師もいます。


プロ中のプロの医師と、そうでない医師との違いとは?

前者は、患者の言うことを鵜呑みにしています。これではプロではありません。セミプロ以下です。

後者は、患者の話しは参考として聞くものの、決して鵜呑みにはせず、プロの目で問題の本質を掴んでいます。これがプロ中のプロなのです。

結局、二者間の違いは、プロとしての「気付き」があるかないか。プロとしての「診断能力」が高いか低いか。その違いです。

プロ中のプロの「話し方教室」と、そうでない教室との違い

受講希望者が、「人前で、あがって話せません。人前で話す訓練が必要かもしれません」と言った時、セミプロ・素人は「そうですね。人前で沢山話せば大丈夫ですよ!」と、受講希望者の話しを鵜呑みにして、その指導をします。

それで問題が解決しない時、「継続すれば、今度は大丈夫!」、とか「開き直ればいいんです!」とか、無責任なことを言いいだすのです。

本学・専門指導相談では、ご相談者の話は参考として伺うものの、決して鵜呑みにはしません。プロの目で問題の本質を掴んで、そしてその本質に手を打ちます。

「一般的な・あがり症」など存在しない(酒井理論)

ご参考までに申しておきますが、 「一般的な・あがり症というものは、存在しません。あがり症はすべて、個別の症状です」(学院長/酒井理論)

例えば、Aさんは自分の赤面のことを、あがり症と言っていますし、Bさんは、自分の声がでなくなることを、あがり症と呼んでいます。Cさんは、人前で論理的に話せないことを、あがり症と称しています。

左様に、「あがり症」とは各人各様、個別のものなのです。

なのに、世間の話し方教室では、「一般的な・あがり症」を何とかしようとしているから全然治らないのは当然です。

本学では、Aさん 、Bさん、Cさんとでは、当然、取るべき対策が全く異なります。プロ中のプロだけが、そのことをわかっているのです。

つまり、セミプロ・素人教室では、Aさんにも、Bさんにも、Cさんにも全く同じ指導を行う。だから結果が出ない。しかし、本学では、当然のこととして、それぞれ、違うご指導を実施する。だから、結果を出せる。

真実は、シンプルなのです。

本学が、日本で唯一、色んなコースの「成果保証コース」を持っていられるのも、そして、業界No.1でいられるのも、それが理由といえます。

本学は、真のプロフェッショナル、「プロ中のプロ」としての矜持をもち、これからも精進して参ります。どうぞ、ますますご期待下さい。


重度の・あがり症,声の震え,吃音,どもり,つまりなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/重度あがり症


  • 2010年6月18日

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