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世界の話し方教室:聴衆に賞賛されるプレゼンテーションスキル

プレゼンテーションとは
プレゼンテーションにおいて、「提案」、「説得」という能力は必要不可欠である。情報があふれている今の世の中で、聴衆が「WOW!」と言いたくなるようなプレゼンテーションとはどのようなものだろう。

all Businessでは、そんな疑問を解決に導くため、いつくかのヒントを紹介している。

 
画像:pixabay
 
プレゼンが(聞き手に)もたらす「価値」を伝える
プレゼンテーションはあなたのビジネスを成功に導くための重要なツールである。しかし、ただビジネス広告をすればいいという問題ではないのだ。

聴衆にあなたのビジネスサポートを依頼する前に、そのビジネスが彼らにどんな価値をもたらすのかを十分に伝えることが重要なのである。また、その提案が実現可能であることを伝えるのも忘れてはならない。

数字やデータで信頼性をアピールする
あなた自身の評判が良くとも、決してプレゼンテーションにおいて妥協は許されない。プレゼンテーションで信頼性を示すため、具体的な数字やデータ、その考えに達した背景などを盛り込むことを忘れてはいけないのである。

「人と違う」ということは大事
Body Shopの創設者であるDame Anita Roddick氏は、起業家へ向けて、「人と違う自分でいる」ことの大切さを常に語っている。「人と違う」ことは「自分を際立たせることにつながる」からである。

聴衆にインスピレーションを与える
例えばあなたが起業家であるとし、その経験を聴衆にプレゼンテーションするとする。このとき、聴衆が最も聞きたいことは、どのようにして起業を成し遂げたかであろう。

その際、あなたの経験は決して特別なものではなく、「チャンス次第で誰もが成し遂げることができるのだ」ということをアピールすることがポイントとなる。

起業家のRichard Branson卿は、起業を「ビジネスチャンスはバスのようなものであり、常に新しいものがある」と表現している。


プレゼンテーションの時間を守ること
時間をオーバーしないこと。そして、質疑応答時間も確保し、どんな質問にも答えられるよう準備を怠らないことが最も大切だ。

■外部リンク
all Business
https://www.allbusiness.com/


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