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世界の話し方教室:親が子供への過干渉をやめる方法

 
子どもへ過干渉になる理由
Psychology Todayによると、子どもを気にかけるのは、親として当然だという。

しかし、中には執拗に気にかける親もいるのが事実だ。子どもの年齢に関係なく、常に我が子の心配をし、戸惑いを隠せない親がいる。

 
画像:pixabay

過干渉になってしまうのには理由がある。それは、我が子の行動が自分には受け入れがたいものであるからだ。子どもが下した選択が親の望んでいるものではないために、親は困惑してしまうのだ。

しかし、どんなに小さい子であっても、別個の人間としてそれぞれ違う考えがあり、彼ら自身の心があるのだ。親はこのことを受け入れなければならない。

過干渉をやめるための3ステップ
過干渉をやめるための3つのステップがある。

まずは、過干渉していること認識することだ。子どもを気にかけすぎることは現実的ではない。自分の習慣や経験してきたことを子どもに押しつけてはいないだろうか。

次に、焦点を当てるのは自分の人生なのだ、と考え直す必要がある。一日の始めに、「今日、自分のためにできることは何だろう」と自問自答する習慣を持つといいだろう。

そして、子どもの人生に一生懸命になるのではなく、自分の人生に集中するのだ。自身の人生を楽しむ姿を見せることは、子ども(特に10代の子ども)への最大の贈り物であると信じてもらいたい。

親自身が自分の人生を楽しむこと
親自身が自分の人生を歩むことは、子どもにとって最高のモデリングである。

そして、子どもが何か助けを求めているときは、自分には何ができるかと尋ねることを忘れてはいけない。これは我が子を信頼していることを示すための、大切な行為なのである。

■外部リンク

Psychology Today
https://www.psychologytoday.com/


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