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会話・雑談力の話し方教室|世間話が苦手な人のための会話のアイデア

会話が苦手な人への世間話のテクニック
ファッション業界で娯楽的なニュースを配信するBuro24/7は12月25日、会話(世間話)が苦手な人のために、世間話のアイデアを提供する記事を掲載した。

 
会話・雑談力/イメージ画像:pixabay


筆者はジャーナリストだが世間話が苦痛だ。しかし見知らぬ人に会って取材するのが仕事であり、仕事関係の知人とも世間話を避けることができず、仕事の半分が世間話で占められているという。

以下、厄介な機会が増える年末年始に向けて、世間話のテクニックを紹介する。

会話では最初が肝心、でも第一印象は外見で決まる
パーティーの会場などで知らない人と会話をするとき、お勧めの話題はどうやって会場に来たかとその場に出されている食べ物のことだ。天気の話題よりよほど話がはずむ。

何をどう言えばいいのかを気に病む必要はない。初対面の印象の80%は外見で決まり、何を言うかはあまり関係ないそうだ。

そこで何かユニークな服を着れば、話題を提供することができる。誰かと一緒にいるなら、その人を紹介して話をふるのもいい手だ。


何かを質問されたら質問で答える、あるいは相手が何かを話題に取り上げたら、それに関して質問する。相手の文章で使われた言葉を繰り返して質問を作ると簡単だ。

メディアは旅行の多い業界で、旅行に関する質問がたいていうまくいく。何の話題もなければ、相手の家族のことを聞いてみるのもいい。

どうしてもうまくいかないときには、間が持たないことを正直に認めて笑い飛ばそう。飲み物を勧めて別れを告げ、その人に二度と出会わないことを祈ろう。

■関連リンク Buro 24/7 http://www.buro247.sg/ 

まとめ/話し方教室の視点:会話、世間話が苦手な人のためのネタ探しのポイント
話し方教室:会話・雑談の話し方のポイント

会話・雑談が苦手な人は、ほんとに多い。若い人だけではない。50代、60代の人達も少なくないのだ。実際、本学には高齢の方も多く在学されている。

記事では、会話の際のネタについて述べている。
例えば、交通、食べ物、天気、服、他人、旅行、家族をネタにするというわけだ。

もちろん、それだけではない。

ちなみに本学では、29年前から日本で初めて「会話・雑談」指導の講座を開発し、ご指導してきている。すでに1万人を超える卒業生がいるのだ。

会話が下手な人は、人生で大きな「損」をしている。少しでも早く解決することが、人付き合いを辛くしない秘訣である。ご入学をお待ちしている。


■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会
   

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