話し方教室「人前でのスピーチの時の、緊張や『あがり症』克服法は?」(話し方ニュース東京)

人前でのスピーチは「あがる」のが当たり前

スピーチの準備をして要点などを暗記しているならば、最高なパフォーマンスをみせる用意ができていると言える。しかし、スピーチはただ単に情報を伝えるだけでなく、演劇のように様々なことをオーディエンスに感じてもらう必要があるとして、その方法をポール・スローン氏が、グッド・メン・プロジェクトの5月3日の記事で紹介した。

誰でも人前でのスピーチでは、緊張したり、あがり症になったりするのが当たり前だ。それを解消するための最善策は、自信が持てるようにリハーサルを重ね、ハキハキと話し始めることだ。オーディエンスに質問を投げかけ、有名な人の言葉を引用し、冗談を交えて話すのも良いだろう。

ミスを気にしない、聴衆は気づかないもの

ステージを歩き回りオーディエンスの目を見て話すと、よりコネクションが深まっていく。声のトーンを単調にせず、話すスピードなどを必要に応じて変化させることでも、オーディエンスを引きつけられるだろう。

また、ミスをしたとしても、オーディエンスは何も気づくことはない。そのため、謝ったり、焦ったりする必要はない。短いスピーチで、クリアなメッセージを届けられたら、何も気にすることはないのだ。

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