話し方講座コラム-優れたプレゼンターになるための心構え

失敗を恐れるよりも、楽しむ気持でプレゼンテーションに臨む

多くの人が人前で何かを発表する時に、緊張したり恐怖を感じたりする。キャリア形成するための壁の1つとなるが、これは時間をかけて改善することが可能だ。では如何にして、プレゼンテーションスキルを磨くのか、その戦略や方法をニライ・マハンティー氏が、2019年10月7日のオーナーズ・マガジンの記事で紹介している。

プレゼンターは、ミスすることなどに恐れを感じて、ステージなどで話すことを苦手とする。しかしオーディエンスの多くは、プレゼンターが失敗することなど気にしていない。これから起こらないと分からないことは、そのままの流れで受け入れるようにして、あなたはプレゼンテーションを楽しむ気持ちで臨むと、プレッシャーなどを緩和することができるだろう。

情熱をもって、聴衆とつながる意識でプレゼンする

常にあなたの情熱が伝わるように、プレゼンテーションしているテーマの重要なポイントを明確に示し、オーディエンスとつながる意識を持って話すと良い。ごまかしがなく、誠実に話すことで、オーディエンスも反応をみせてくれるようになる。

また、最初から最後まで同じ声のトーンで話していては、重要な部分が何なのか、オーディエンスに伝わりづらくなってしまう。そのため、抑揚をつけてキーワードを強調したり、効果的な「間」を挿んだりして、オーディエンスの興味を引く話し方が大切だ。

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