プレゼンの話し方教室(東京)-アスリートに学ぶ!スピーチ・プレゼンの本番で成功する方法

普段できていても、本番のプレッシャーでできなくなることが

ファーストカンパニでは、プレゼンテーションなどでプレッシャーに打ち勝つ方法について掲載している。

アスリートは、大会などの本番でプレッシャーに負けると上手くいかないときがある。長期的な練習によってスキルが備わっているのに、不安やストレスで、普段は無意識にできていた動きも意識しすぎてできなくなってしまうのだ。

私たちがスピーチやプレゼンテーションを行うときも、同様のことがいえる。つまりコミュニケーションのスキルは備わっているのに、大切な場面でそれができなくなってしまうわけだ。

ストレスの多い場面を何度も再現しスピーチ・プレゼンの苦手意識克服

そこで、アスリートが実践しているメンタルの訓練方法を学ぶことにしよう。例えば、アスリートは競技で「ストレスの多い場面」を何度も再現することによって苦手意識を克服する。

スピーチやプレゼンテーションなら、最初の10秒が聴衆との信頼関係を築く上で最も重要であるとされており、このストレスの多い大事な10秒間のリハーサルを何度も行うことが大切になる。

成功のイメージトレーニングと呼吸も大切

次は、スピーチ・プレゼンテーション全体を何度もイメージすることだ。ステージに向かって歩くところから最後のあいさつまで一連の流れを頭の中で描く。リラックスして自信に満ちあふれた話し方、ユーモアのあるパフォーマンスなど成功する形にイメージしていく。

そして深呼吸も大切だ。深呼吸はリラックス効果があり集中力の向上につながる。普段から話すとき、話を聞いているときにも呼吸を意識することで、本番に呼吸を整えて臨むことができる。

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