あがり症克服の話し方教室-自分の声を好きになれば、パブリックスピーキングの緊張もやわらぐ!

自分の声を好きになると緊張も和らぐ

「PRデイリー」では、パブリックスピーキングに伴う不安や恐怖、緊張といったネガティブな感情を和らげるには、自分の声を好きになると良いと助言している。

あわせて、笑顔、姿勢や態度など非言語的コミュニケーション要素を意識することで自信が高まる。人前で話す状況下において不安や恐怖、緊張で押しつぶされそうな時、これらの方法を試すと気持ちは落ち着き、冷静さを取り戻せるだろう。

就寝前に、録音した自分のパブリックスピーキング音源を聞き返す

例えば、「ボイスメモ」といったスマートフォン搭載アプリ、ボイスレコーダーなどを用いて事前練習の際に音声を録音し、録音した自分の声を繰り返し聞いてみる。

特に、就寝前は記憶力が高まるため、このタイミングで録音したパブリックスピーキング音源を聞き返すことで自分の声が好きになれるだけでなく、話の流れや展開も覚えられる。

最初は、気恥ずかしさを感じるかもしれない。しかしながら、何度も聞き返すうちに自分の声に慣れてくる。そして、自分の声を自分の潜在意識に刷り込む。潜在意識は想像以上に力強く、影響力をもつ。

自分の声を録音して繰り返し聞き続けると潜在意識に自分の声が刷り込まれ、自分の声が好きになれる。自分の声が安心するものとなり、ナーバスな状態でも自分の声を聞くと安心感が得られるようになる。

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