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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「相手を説得するなら、自分自身への説得こそ大切」


説得がうまくいかない

いつも説得が上手くいかず「どうして、いつも説得できないんだろう」と悩んでいませんか。説得できない理由はいくつかあることでしょう。もしかしたら、自分自身が納得していないまま、説得しようとしているからかもしれません。

「納得していないまま説得する」ということは、不自然な気もしますが、ビジネスでは少なからずそのような状況が見られるものです。


 
説得力/イメージ画像:写真AC


説得できない理由「自分が納得していないから」

説得できない理由の一つに「自分が納得していない」ということがよくあります。自分が納得していなければ、他人様を説得できないのは当たり前だとは思いませんか。

ビジネスでは、自分の意見と会社の意見が異なる場合、会社の意見に基づいて行動せざるを得ません。

例えば、会社が新たに「家庭用太陽光パネルを販売する」ことを目標にしたとします。あなたはその会社の営業マンですが、「家庭用太陽光パネルなんか、高くて売れるはずがない」と考えているかもしれません。

しかし、そうであっても会社が決めたことですから、あなたは売らなければならないのです。そんな時、「高くて売れるはずがない」と考えていれば、積極的に売る気はしないでしょう。それなら売れるはずもないのです。

自分が納得してから、説得にかかる

そこで、自分自身の考え方は脇に置いて、まずは会社の考え方や顧客にとってのメリットを考えてみることにしましょう。

「太陽光パネルで発電すれば、自宅の電気代を節約できる。それに加え、、売電収入も得られて得をする。また、化石燃料を燃やすわけではないので環境にもやさしい」などなど。

たとえば、そんなふうに太陽光発電のメリットをキチンと理解できたとすれば、顧客に対しても自信を持って説得することができるようになるのではないでしょうか。

説得に際しては、まずは自分自身が納得することが大事です。そうすれば「説得しよう」と力を込めなくても、自然体で相手に接しているうちに説得できてしまうことに気づくはずです。

「説得」の話し方に自信をつけたい方は、本学の話し方教室講座で訓練を受けていただくのがよいでしょう。

(参考情報)その他の・役立つ話し方教室講座②

 
コピーライト 説得力の強化なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/説得力/学院総長監修
 


  • 2016年11月04日

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