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話し方教室 東京 あがり症

 

会話・雑談の話し方教室「話し上手(会話上手)のポイント!一言付け加えて、二言話す話し方」


会話、雑談が長続きしない・・

「会話が長続きしないので、話し上手になりたい」と考えている人は多いものです。会話が長続きしない理由の一つとして、相手の問いかけに対して、一言だけしか返していないことがあります。

そこで、一言だけの言葉に、もう一言付け加えて、二言返すことを心がけてみましょう。この話し方なら、あがり症で会話が苦手なあなたでも、きっと会話が続きやすくなることでしょう。

 
会話・雑談/イメージ画像:写真AC


一言だけ返す会話では、後が続きにくい

会話中、相手の問いかけに対して一言だけしか返さないと、会話が続きにくくなります。

例えば、仕事仲間との会話で「今月末締切の課題、もう終わった?」という問いかけに対し、「終わるわけないだろう」と一言だけで返してしまうと、相手は、それ以上話しかけにくくなるものです。

相手の問いかけに一言だけで返してしまうと、相手からは会話をする気がないように見られてしまいます。また、機嫌が悪そうに見られてしまうこともあるのです。

これでは、相手は、あなたとコミュニケーションと取ろうとは思わないのではないでしょうか。

(連想・想像をして)二言返し、会話を広げる

そこで、相手の問いかけに対しては、一言だけではなく、二言返すことを心がけましょう。二言返すためには、相手の立場を考えつつ、連想したり想像したりすることが大切です。

例えば、先ほどの例なら「今月末締切の課題、もう終わった?」という問いかけに対し、「終わるわけないだろう。あんなに大量に課題を出すなんて無茶振りだよね」と返してみましょう。

すると、相手の人は「そうだよな。あんな課題、絶対終わらないよ」と言うことでしょう。

このように、相手の問いかけに二言返すだけでも、あなたの会話が広がり、ちょっぴり話し上手になることでしょう。さらに、うんと話し上手になりたい人なら、本学の話し方教室で学ばれるのがよいでしょう。


コピーライト 会話,雑談力の向上なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監 


  • 2016年11月08日

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