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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「カウンセラーに学ぶ話の聞き方!よき聞き手になるために」


話好きは多いが、よき聞き手は少ない

世の中には、話好きは多いのですが、よき聞き手は少ないものです。よき聞き手は、相手の言葉だけを聞くのではなく、「非言語情報」を確かめながら話を聞いているものです。

カウンセラーという仕事をご存じでしょう。その中の真のプロフェッショナル達は、非言語情報(表情や仕草など)から相手の気持ちを読み取り、コミュニケーションを進めているのです。

 
非言語コミュニケーション/イメージ画像:写真AC


非言語情報を読み取り、コミュニケーションを進める

カウンセリングの達人は、相手の言葉だけで相手の気持ちや考え方を理解するのではなく、相手の表情や仕草など(つまり、非言語情報)を踏まえながら相手の気持ちや考え方を読み取り話を進めています。

なぜなら、言葉では、実際心の中で思っていることと違うことが言えるからです。しかし、表情や態度(つまり、非言語)には、本当の気持ちが表れやすいのです。

例えば、「大丈夫です」と言っても、明らかに表情が疲れ切っていれば、大丈夫ではないことは一目瞭然です。

相手をよく観察して、コミュニケーションを進める

非言語情報を活用してコミュニケーションを進めるには、感覚を研ぎ澄まして相手を観察することが大切です。表情の観察はもちろんですが、声のトーンの変化によっても、相手の気持ちを察することができます。

例えば、もし相手が弱々しい声で「まだまだ頑張れるよ」と言っても、声が弱々しければ、これ以上頑張るのは難しいのではないか、と感じることができます。

そんな時は、相手に「無理せずに休みなよ」と声をかけることができるわけです。

コミュニケーションは「言語」だけでするものではありません。「非言語」と合わせて行うものです。非言語を活用するには若干の訓練が必要ではありますが、どうぞチャレンジしてみてください。


コピーライト 非言語コミュニケーションも話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/非言語コミュニケーション/学院総長監修


  • 2016年11月23日

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