あがり症克服の話し方教室「スピーチの苦手意識を克服!効果的な練習方法とは?」

年齢を重ねると、避けられないのがスピーチ

日常の会話などのコミュニケーションをとることは比較的得意であったとしても、スピーチの際の「あがり症」や「苦手意識」を持っている人は多いものです。あがり症の人ならなおさらです。しかし、年齢を重ねるほどに、結婚式や職場などでスピーチをしなければならない場面が増えてきます。

スピーチを成功させるためには、なんといっても、やはり練習が大切ですが、その練習は、どんな方法でやれば良いのでしょうか。

堂々とした態度で、大きな声を出してスピーチを練習

スピーチの練習では、恥ずかしがらずに、堂々として、大きな声を出してみましょう。大きな声を出しながら練習すると、本番のスピーチでは、大きな声を出しながら練習したことをイメージしやすくなるのです。ですから、練習では、本番よりも、少し大きめの声を出すのがコツです。

もっとも、本番では緊張してしまって、声が小さくなるかもしれません。しかし、練習で大きな声を出しておくと、本番の時に、練習の時よりも多少声が小さくなったとしても、問題ない程度に通る声を出すことはできるのです。

まわりの人に聞いてもらって、スピーチを練習

また、まわりの誰かにスピーチを聞いてもらうと、より一層効果的となります。まわりの人にスピーチを聞いてもらうのは、恥ずかしいと感じてしまうかもしれません。しかし、スピーチ上達のためには、恥ずかしくても、誰かに聞いてもらってスピーチしたいものです。

まわりの人に聞いてもらうと、自分では気がつかなかったことを指摘してもらえるメリットがあります。例えば、「なんかムダに手が動いてたよ」とか、「もうちょっと抑揚をつけた方がいいんじゃない?」とか。そして指摘されたことは、練習しながら改善していけばよいのです。

もっとも、周りにいる人は素人さんでしょうから、必ずしも大事な点を指摘してくれるわけではないでしょう。それでも、一人だけでやるよりはいいのです。もし、まわりに聞いてもらえる人がいない場合は、録音して自分で聞いてみてください。自分の話し方をいくらか客観視できます。

いずれにしろ、そうやって念入りに練習することが大事です。入念な準備だけが、本番でのスピーチの自信を生むのです。もし、スピーチをプロの客観的な目線で見て欲しい場合は、本学の話し方教室講座を利用をされるのが良いでしょう。最短でスピーチ力の養成が可能になります。

©話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/スピーチ,パブリックスピーキング/話し方教室入門講座・スタッフ委員会/学院総長監修