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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「スピーチ慣れしている人こそ、内容を絞ったスピーチを!」


スピーチ慣れした人が気をつけること

ビジネスリーダーとなり、数多くのスピーチをこなしていると、かつてはあがり症で悩んでいた人も、頭を悩ませることなくスピーチできるようになります。

スピーチ慣れしてくると、話したいことが次々と浮かんで来ると思いますが、そのまま話し続けると、スピーチにまとまりがなくなることがあります。

スピーチ慣れした人こそ、内容を絞ってスピーチすることが大事です。

 
スピーチ/イメージ画像・写真素材足成

長いスピーチは、焦点がぼやけやすい

スピーチに慣れてくると、話したいことが次々と浮かんできて、話す時間が足りないと感じることもあります。

スピーチがスラスラとできるようになると、話している側としては気分が良いのですが、聞いている側は、単に話が長いだけで何を言いたいのか分からない、と感じることが少なくありません。

ですから、スピーチに慣れてきて、順調に話せるようになったら、初心にかえってポイントを明確に絞って話す意識が大事です。

内容に優先順位を付けるだけで、話が明確に伝わる

スピーチで話したい内容がたくさんあるとするならば、やはり優先順位を付けることが大事になります。

もし話したいことが全部で10あるなら、優先順をつけて、そのうち上位の3つに絞って話すようにします。でなければ冗長なだけの話になってしまいます。

優先順位をつけると話し手の自己満足感は減るかもしれません。しかし、スピーチで主張したいポイントが明確になりますので、聞き手の満足感は増えるものなのです。

ビジネスリーダーは実務能力のみならず、スピーチ、プレゼン能力も絶え間なくバージョンアップしてほしいものです。話し方を格段に上達させたい人は、本学の話し方教室で学んでいただくのがよいでしょう。


コピーライト スピーチのレベルアップなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院総長監修 


  • 2016年12月12日

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