会話・雑談の話し方教室「会話、コミュニケーションの幅が広がる!NLPの手法・キャリブレーション」

会話にNLPの手法を活用してみる

会話をしようとしても、話題がなかなか見つからなかったり、会話を始めてもすぐに終わったりするなどして、会話に苦手意識を感じてしまう人がいます。

そのような時は、「キャリブレーション」という手法も活用してみましょう。

表情や声のトーンなど、相手の気持ちを言葉以外のサインで読み取る手法ですので、相手の変化に気がつけば、会話が進めやすくもなります。

会話に「キャリブレーション」を活用する

心理学の一つであるNLPには、「キャリブレーション」と呼ばれる手法があります。キャリブレーションとは、相手の気持ちを言葉以外のサインで読み取ることです。

言葉以外のサインとは、表情や声のトーン、姿勢などがあります。

例えば、「楽しそうな表情をしている」、「今日は疲れているのかな?」など、相手の些細な変化に気がつくことも、キャリブレーションを活用していると言えます。

キャリブレーションを活用するためには、意識を自分の内側に向けるのではなく、意識を自分の外側に向けて、相手をこまめに観察することが大切です。

相手の変化に気づけば、会話の話題も増える

相手の変化に気がつけば、話題を増やすことができます。

例えば、相手が楽しそうな表情をしている場合、「今日はなんだか楽しそうだね。何かいいことがあったの?」というように、一言問いかけることができます。

問いかけに対して相手は、「昨日、久しぶりに小学校の時の友達と会ったんだよ。懐かしかったなぁ!」、なんて答えるかもしれません。

また、相手の表情の変化を察知したうえで話題を振ると、相手は、自分の気持ちを理解してもらえたかのようで、嬉しく感じることが多いのです。

キャリブレーションは、コミュニケーションの幅を広げるのに有効な方法と言えます。話し方(会話や雑談)に対する苦手意識を克服したい場合は、本学の話し方教室講座での練習がおすすめです。

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修