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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「むやみに責めていませんか?リーダーなら、常に客観的に部下に接する」

 
リーダーの部下への接し方

ビジネスリーダーとしては、業績を上げるために、部下に厳しく接しなければならないこともあるでしょう。

それはそれでよいのですが、もし、言いやすい人にばかり厳しく接しているとしたら、それでは部下はたまったものではありません。

リーダーは常に、客観的な目線で部下に接することが肝心なのです。

 
リーダーシップ/イメージ画像:写真AC

言いやすい人には、キツく言っていませんか?

人は、言いやすい人に不平不満をぶつけやすいものです。言いやすい人の特徴としては、おっとりとしている、自信がなさそうにしている、反論せずに我慢する、ということがあげられます。

仕事中に、相手がおっとりしていたり、何かグズグズしていると「おい!何をもたもたしているんだ!もっとてきぱきと行動しろ!」と、ついゲキを飛ばしたくもなるでしょう。

しかも相手が何も反論しない場合は、さらに多くのことを言いたくなるかもしれません。ですが、そこは客観的な立場で客観的な目線を必要とするリーダーです。部下を過剰に責め立てることは控えたいところです。

厳しいだけが、リーダーシップではない

部下の成長を考えると、部下に厳しく接しなければならない場面もあるでしょう。しかし、過剰なまでに厳しく接してしまうと、部下が萎縮してしまい、本来持つ能力を発揮できないことにもなりかねません。

それでは本末転倒です。リーダーには、バランスが必要なのです。

厳しく接する一方で、部下が良い仕事をしたら、「おっ!いいできばえだな。これからも、この調子で頼むぞ!」というように、すかさずほめることも大切になります。

リーダーは客観的な目線を持ち、メリハリを持って部下に接すること。厳しさだけ、優しさだけのリーダーはいただけないのです。リーダーの皆さん、一度、自分の話し方やリーダーシップのあり方を見つめ直してみてください。


コピーライト リーダーの話し方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/リーダーシップ/学院総長監修


  • 2017年1月04日

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