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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「スピーチで注目されたいなら、『つかみ』が大事」


聞き手の反応を良くする「つかみ」のテクニック

スピーチは、内容が良いものであれば、聞き手の反応も良い、というわけではありません。

そこで目指したいのは、内容がよいのは当然ですが、聞き手の反応もよいスピーチです。もちろん上級者が前提になります。

そして聞き手の反応を良くするには、いわゆる「つかみ」が大切です。今日は、その「つかみ」について述べてみましょう。

 
スピーチ/イメージ画像:写真AC

ちょっとした「笑い」をスピーチに織り交ぜる

スピーチを行う上では、内容がもちろん大切です。その中に、笑いのネタがあると、さらによいものになります。「笑い」を織り交ぜることで、聞き手の気持ちを引きつけることができるからです。

内容の良いスピーチは聞きごたえが感じられますが、どんなに良いスピーチであっても、長時間にわたるスピーチは、聞き続けていると疲れを感じます。その疲れを解消する方法が「笑い」なのです。

笑うと、楽しい気分になり、精神的にも開放された気持ちになりますが、スピーチを聞きながら笑うことができると、「もっと聞きたい」と感じるのです。

上級者は、スピーチに意識的に笑いを取り入れたいものですね。

話の続きが聞きたい!聞き手の気を引く「話し方」をする

スピーチで聞き手の気持ちを引きつけるために大切なことは、「話の続きが聞きたい」と感じる「話し方」をすることです。

例えば、スピーチの最初に「私は、カレーライスに肉を入れるとき、豚肉や牛肉ではなく、つくねを入れるんです。ほら、あの焼鳥屋で見る、串にささった丸っこいやつ(と言って、ジェスチャーを入れる)。なぜ、カレーライスにつくねが合うと思いますか?」と話すのです。

意外なユーモラスな展開に、聞き手としては「カレーライスに、つくねは合うんだろうか?」とイメージし、興味を持ち始めます。

このように、聞き手とコミュニケーションをとる感じでスピーチを展開し、聞き手に「話の続きが聞きたい」と感じさせることが「つかみ」なのです。

今回は、上級者向けの内容になりましたが、もし、あがり症でスピーチに自信がないという方は、本学の話し方教室でスピーチの方法を学ぶのが良いでしょう。


コピーライト スピーチの話し方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院総長監修


  • 2016年12月30日

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