日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「ボイス・トレーニングは、ポイントをきちんと押さえてから」


ボイストレーニングの着眼点

コミュニケーションを取る際に欠かせない声。聞きやすい声を出すためには、ボイストレーニングが不可欠です。

しかし、ただやみくもにボイストレーニングをやっても、効果にはつながりません。

今回は、声を出す際の、幾つかの着眼点を述べておきましょう。

 
ボイストレーニング/イメージ画像:写真AC


声帯はデリケート、力をかけないで声を出す

普段は聞き取りやすい声で話をしている人も、緊張すると声が出にくくなってしまうことがあります。

声が出にくくなってしまうのは、声を出す器官である「声帯」がもともとデリケートなのに、緊張で声帯に無駄な力が入るからです。もう一つは、緊張で呼吸が浅くなってしまうからなのです。

声帯はデリケートですから、無理な力をかけて声を出し続けていると、声が出づらくなってしまいます。声帯には、物理的な力はあまりかけないほうが良いのです。

姿勢を正す、しかし身体の力は抜いて声を出す

大きな声は頭のてっぺんから出るといわれていますが、そのためには姿勢も大事です。

普段から大きな声で、しかも通る声を出したいなら、背筋を軽く伸ばしシャンとしているものの、身体の力は抜けていることが大切です。

イメージとしては、頭のてっぺんから踵まで、一本の軸が通っている感じ。しかし、力んだ無駄な力は入っていない、そんな感覚でしょうか。

姿勢が整っていると、身体の内側からエネルギーを発しやすくなります。内側から勢い良くエネルギーを発しながら声を出してみると、大きな声が出ることがお分かりになるでしょう。

声が通り、聞きやすい話し方をすることで、コミュニケーションも円滑になります。声の出し方を改善したい人は、本学の話し方教室で訓練されるのがよいでしょう。


コピーライト いい声をつくるボイストレーニングなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/ボイストレーニング/学院総長監修 


  • 2017年1月10日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。