話し方教室「まわりの人たちに避けられている!そんな時は、接し方を変えて人間関係を改善しよう」

人見知りは、相手から話しかけづらいもの

世の中には、自分から話をしなくても、相手から話しかけられる人は、結構いるものです。

しかし一般的には、人見知りをしてしまう人は、相手から話しかけにくい存在といえます。

日頃「なんか周りが私を避けている」、と感じている人は、自分の接し方を変えた方がいいかもしれません。では、一体どうすれば良いのでしょうか。

話しかけにくい雰囲気を出していませんか?

話しかけにくい雰囲気には、元気がなさそうにしている、自分の世界に入ってしまっている、問いかけても何か上の空、そんな状態があります。意識が自分の内側に向いてしまっているのです。

これでは、相手は話しかけにくくなってしまうでしょう。

相手が話しやすいと感じるには、あなた自身が意識を自分の外側に向け、相手の問いかけにいつでも反応できるような状態にしておくことが大切なのです。

オープンマインドで、自分のことを相手にも伝えよう

また、話しかけにくい人は、自分のことをさらけ出していないことが多いのです。

例えば、あなたが相手に対して「朝の通勤、どれくらいかかりますか?」と問いかければ、相手は「50分くらいですよ」と言いますよね。

しかし、そこであなたが「そうなんですか」と言って話を終わらせてしまうと、相手は話しにくいと感じてしまうのです。

そんな場合、あなたは「私は30分くらいです。50分の通勤時間は結構長いですよね」と言うように会話をつなげると、相手にオープンさも伝わります。

自分をさらけ出すことで、相手と共感しやすくなります。そうすれば、その後は相手から話しかけやすくもなるのです。「共感」はコミュニケーションの基本とも言えます。

さて、相手から話しかけて欲しいだけでなく、自分から進んで話しかけられる人になりたい人は、、話し方を上達させるために、本学の話し方教室講座で学んでください。最速で上達できます。

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