日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「カウンセラーの技法『受容』を活かして人間関係づくりを」


相手と対立しやすい人は、「受容」の活用でよい関係作りを

人とコミュニケーションをとっている時、お互いに相手の意見を良く聞き、考え方を尊重できれば問題はありませんが、相手の意見を聞かずに、自分自身の考えを押し通すと口論になることがあります。

そんなことが多い人達は、カウンセラーの技法の一つ「受容」を活用してみるのがよいでしょう。相手の考えを良く聞き、受け入れることで、お互いの関係が良好なものになります。

 
人間関係/画像:写真AC

カウンセラーのスキル、「受容」とは?

「受容」とは、相手を受け入れることを意味します。カウンセラーが使う場合は、「相手のあるがままの状態を受け入れ、相手の存在をそのまま受け止める」という意味になります。

カウンセラーがクライアントを受容することによって、クライアントは自分を受け入れてもらえたと、安心感を得られるのです。なにも受容されるとうれしく感じるのは、クライアントだけではありません。一般の人も同じことです。

ですから相手とコミュニケーションをとる時に、相手を受容することを心がけてみましょう。

日常の会話・コミュニケーションで、相手を受容してみよう

例えば、あなたが電車に乗っていた時に、どこかで事故が起きたらしく、あなたが乗っていた電車が止まり、困ったとしましょう。

あなたが「今日、電車が止まってえらく困ったよ」と言った時、相手に「それは、困っただろうねぇ」と言ってもらえると、気持ちが楽になります。

もし、相手から「もっと余裕を持って出発しろよ」と言われたらどうでしょう。何か自分を否定されたように感じ、気分も沈んでしまうのではないでしょうか。

私達は、心にゆとりを持って相手を受容し、円滑なコミュニケーションを心がけたいものですね。

もし、相手の立場を考えながら話ができるようになりたい、と悩んでいる人は、本学の話し方教室で話し方について学んでいただくのがよいでしょう。


コピーライト 良好な人間関係づくりも話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/人間関係/学院総長監修


  • 2017年2月20日

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